紅茶時間

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しばらく就活日記です

出版社Kの筆記試験を受けてきました。

思った通り分からない問題だらけでした。
三題噺以外マークシートだったのがありがたいです。


これで通っていたら私はかなりの強運の持ち主です。


最近本を買うことが多くなりました。

最初は「業界研究」という大義名分で、この一年間小説を読めなかった欲求不満を解消させようとしていたのですが、小説にはまってきたと言う感じです。

読み切ってない物語まだあるんだし修論も進めなきゃいけないんだからそんなに買うな、という自分もいるのですが、「本・漫画限定」買い物依存症になったような気もします。

活字中毒というわけではないのですが。


あとK社の試験受けていて、「戦後文学」ぜんぜんわからん!という事実を目の当たりにしまして、(江戸時代とか近代もなんですがね)自分の読書量の足り無さを実感しました。


そんな訳で今日も生協に行って何冊か購入…。




ただ、小説にはまる本当の理由は、就活の試験のためではないのです。



一人っ子で内向的な私が、何から色んな事を学んできたかというと「小説の主人公」からなんだと思います。

どう影響を受けたかはその本によって違うのですが、私の価値観を形成する大きな要因に小説があります。

そして何か苦しい時に「昔読んだ本にこんなシチュエーションあったな」と感慨にふけるんです。(ふけるだけではダメだろうけど。)


最近もなかなか大変なことがあったので本を読みました。

小説の世界にはまると自分のストレスを忘れてその中に入ってしまう癖があり、良い意味で「気分転換」、悪い意味で「現実逃避」しています。


それと、小説の中に自分の主義主張をダイレクトに入れてくる作品を最近読み、「こういう考え方も確かにあるな」と色々考えるようになりました。(白石一文さんの『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』)


自分の人生の岐路に「本を読む」という行為が私に何かしらをもたらしている気がします。

自己分析とかで「どういう仕事がしたいのか」「何を大切に生きたいのか」という項目がありますが、就活始める前と少し変わってきました。長くなるので具体例は挙げませんが。


あとこの時期、忙しくても色んな人と喋りたいなと思うようになります。
(追いコン行けなくてごめんなさい)
自分にない価値観を知るのはとてもおもしろいです。



どういう仕事に就くかはまだわかりませんが、自分のペースでコツコツ就活していきます。








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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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