紅茶時間

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新入生

2009年度初めてのオリエンテーションに行って来ました。




「院生は勉学を本業とした社会人」という台詞をとある方から聞いたこともあり、学部生とは違う研究者になろうと思っていた訳ですが。

それと二分して、やはり就職しないことにどことなくコンプレックスを抱いており、「自活できない」という事に随分悶々としていました。



理屈としては、自分が院に行くことは学芸員または修復師、または未知なる世界の“何か”になる課程だとわかっているんです。(“何か”は思案中)

修士出てるか、「それに相当する能力」が採用条件になってる所が多いからこそ、こういう道を選んだし、今の知識や考え方のみじゃやっていけないから勉強と研究することもわかってるんです。


ただ「庇護されている」という状態に負い目を感じていたんです。








でも今日同期に「みんな入社式してるじゃん?俺らまだ学生ってなんか微妙だよね」

と言われイラっとした。


「やりたいことあってここに居るんでしょう?」とその瞬間思いました。



ガイダンスに出て、学部生と大変さが全然違うんだろうなと改めて思いました。



だんだん 院生生活に対して、もう希望とか不安とかの問題じゃなく

「やるしかないだ」という、何か大きなモノに向かっていく様な気になりました。




気疲れしたけど、ネガティブ発想がなくなっていました。
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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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