紅茶時間

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無題

心理学のグループ発表終わりました。

この授業は隔週で2コマやります。なので今日は18:00から21:10まででした。

とりあえず終わったので家でビール飲んで日本酒飲みました。

お酒弱いわけではないけど強くもないから、首がぐらぐらしてます。一人で家で飲むとこうなるのです。



これ以上特に言うことないのでこの辺りにしときます。



こんな状況でも関心のある研究書は読める気がします。

というか今から読みます!!
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もうたぶんね、一日一回は数年後の収入の無さに溜息が出そうな訳ですよ。

頼りにしてた奨学金もHATOYAMA内閣によって(なんかアルファベットにするとYAZAWA的になるな)お取りつぶしになる可能性が濃くなってきました。

自分に自信があればポジティブになるのでしょうけど、漢文で書かれた、平安時代の植物図鑑っぽい書物の解読、という「宿題」に手間取っていると、しょげてしまいます。

ちなみに先生や先輩方は学部生の時もバリバリ勉強されていたので優秀なのかしら、とも時々思うんですが、バリバリ勉強してなかった分、他のことが充実してたあの四年間を否定する気にはさらさらなりません。

ともかく頑張るしかないのだ!


というのも、自分ができない院生(やる気のない院生では断じてない!)だとしても、別の国で頑張ってる友人のブログや、なんとなくテンション低い人の文章見ていると、もうどうにでもなれという心境で向こう見ずに進もうとする時があるんですよ。今それです。

たぶん一時間後、また木偏の漢字にうんざりしてきます。
授業自体は好きなのに…。



とりあえず猪突猛進です。



そういえば昔、「ちょっとっつ猛進」っていうネタがあったなあ。(『へそで茶をわかす』より。マンガの作者は私と同郷らしい。)

ダメ人間

日文(日本文学)に所属している身なのですが、最近中国の古典とか英語の心理学とかしなければならない状況でして。

途方に暮れるという言葉が一番似合う生活になっております。

こんなんで学者になれるのかと泣けてくるのですが、それ以外の職業(教員は除く)はもっと遠い存在になってきたので、この道で食べていけるように頑張るしかないのです。



とある監督(?)のエッセイに「30歳まで頑張らせてください」と親に言う箇所があって、自分の30までを思った。友人に言ったら「院生になってまだ半年なんだから」と慰められ、「それもそうだ」と少し安堵したけど、夜中に読解できない英語(訳す時、心理学用語なのかフツウの文章なのか分からない所が特につらい)を前にしていると溜息が出る。




段々この辺りでも台風らしく風が吹きはじめました。

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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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