紅茶時間

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨明けしないのでしょうか

土曜日は院の(?)大会のお手伝いをして、その後懐かしい先輩方とお会いしました。

お仕事はみんな忙しそうですが、こういう時笑顔でいられるのっていいなと思いました。





2年後の進路について、最近考え方を変え始めましたがどうなることやら。

絶対に必要なものと、どっちでもいいもののをはっきりさせたらわかるんでしょうかね。
ある程度はっきりしている気もしますが。


今度こそ、自分の直感を信じてあげなきゃいけないのかもしれません。
スポンサーサイト

社会人

「社会人」という存在になると、様々な理不尽に堪える生活を送るらしいということが友人達の証言によって分かった。

分かったってったって数人の意見を聞いた限りであるし、また実体験を伴わないので、そうらしいという予測・想像の範囲を越えないのだが。

院生としてぶつかる理不尽とはまた違う種類の様でもあるし、考えようによっては同質のものかもしれないが、とにかく「大変だな」という感想を一番に覚える。

別に自分がのんべんだらりと生きている訳ではないのだが。


院生として理不尽だと思うことは先輩を見ていて幾つか挙げられるが、個人的には「院生=モラトリアム人間」と片付けられることが一番腹立たしい。(友人が自分をそう見ていたと感じているのではなく、世間の多くが内心そう思っていたり、実際何人かの院生自身も院生活をモラトリアムとして甘んじていることが悔しい。)




自分の研究(昇進をもくろんだもの)のための研究ではなく、社会に還元できる研究をすべきであるという、ある先生の言葉を機軸に日々頑張るしかないのだろう。




さっき史料を見ていると「新発見?」と思ったものがあったが、年号の書き方が違うだけだった。
今で言うと昭和63年と平成元年の差みたいなもの。

どきどき感が一気に萎えた。



地球儀

今期の発表はなんとか終わりました。もう一つあったけど、九月に延期となりました。

あとはレポートをわしわし書いていくのみです。



余談が面白い先生がいらっしゃるのですが、その先生は今日こんな内容を仰ってました。

世の中には偶然と必然という考え方があるけど、現代では物事を偶然として片付けられている気がします。
私は神秘主義どうこうの話をしている訳ではないけれど、例えばやっぱり皆さんとこういう授業で巡り会ったのも偶然だとは思わないんですね。 (中略)
偶然より必然だと思った方が愉快じゃないですか。



私も似たような考え方をします。

別に大げさな話をしたいのではなく、物事をどう受け止めるかの話でして。

私は「結果的に自分にとってプラスになったんじゃないか」という事柄は「必然」だと思っています。
例えば失敗しても、それがあったからこそ今の自分がある、みたいなものです。

逆に単に理不尽な思いをしたとか、不快な場面に出会ってしまった、なんてものは「偶然」という、ある意味「ごみ箱」に処理されます。プラス思考な時はそのごみ箱からひっぱりだして、「必然」の箱に入れ直したりします。

ご都合主義でしょうか?そう思われても構いません。私はその方が人生「愉快」なんです。



偶然か偶然じゃないかについて書いた、とある文章(小説の一部)が今でも好きです。
一月かもうちょっと前の日記にも掲載したものですが。


ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるかはあくまで形而上的問題であって、それでドーナツの味が少しなりとも変わるわけではないのだ。



この元ネタの哲学者を私は読んだことはないのですが、こういう考え方は好きです。


補足ですが、四回生の頃、ゼミの先生に「物事には必ずウラとオモテがありますから注意しましょうね」と念押しされたのも頭の片隅に残っています。
どういう文脈で「念押しされた」のかは具体的に覚えていないのですが…。



「絶対的」な真実など「絶対」ない ですしね。(これはちょっと関係ないか?パラドックスの話じゃないから。でもなんとなく書きたくなった。)




私が今日ここにこの文章を書いたのも何かの「必然」だったんじゃないでしょうかね。

昨日見た夢は重かった

駄文です。


ヤフーニュースのマンタの画像からリンクリンク、とちょっとnational geografic(スペルはわざと間違えてあります)の動画を見ちゃったんですがね、

こうもりVSナマズ というのがありまして。

2,3分の映像だったんですが面白かったです。

こうもりって時々溺れるのね。


結局ナマズに喰われず逃げおおせたんですが、最後に「体を乾かしながら、先ほどの出来事を反省しております」というナレーションがつけられておりました。

英語を和訳すると、なんかウィット感とか出ないなぁ。むしろ淡々と語られるので小林けんたろ(らあめんず)っぽくもあるのですが。(『現代片桐概論』の動画参照)




血吸こうもり以外のコウモリはわりと好きです。

Top

HOME

shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。