紅茶時間

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不運

親不知の様子を見つつ、また虫歯の治療に行きました。
中学以来歯医者に行ってなかったので、口内は結構悲惨なようです。
今回の通院は、先生が良い人なのが救いです。


さっきベースの先生からお電話が入りました。

先生のベース(古い。幕末ぐらいに生まれた。先生はセカンドを持ってらっしゃらない。)に、不具合が起きたらしく、明日じゃないと修理に出せないので…



明日のレッスンはキャンセルとなりました。



着信があった時点で「レッスン取り消しかな?」と思ったけど、やっぱり悲しい。

しょうがないことですけどね。



ウォーキングの仕方や弓、ソロ、色んな課題がまだまだあります。


最近先輩と後輩に、ビバップのフレーズに慣れたらええんちゃう?と言われ、「パーカーフレーズについて」っぽい本を読み始めました。(自分で音取りしろよ。)


今度先生にお会いする時は、明日見て頂く予定だった以上の私であろうと思います…。



で、明々後日はゼミの先生方と、卒論についての口頭試問があります。


古本屋で見つけた民俗学の本を読みつつ、決戦に備える訳でありますが、「日文(日本文学)に所属してるわりに、使う資料って日文っぽくないよな」という考えが時々頭をよぎります。

卒論の参考文献一覧を見ても、日本史学者の本が多い…と思ったけど、今確認したら以外と日文と美術系のもあった。

すると今回の口頭試問において、文学・歴史・美術史に加え、いよいよ民俗学というジャンルが私の研究に入ってくるのですね。


なんて大層なこと書いたけど、まだまだ未熟者です。



研究もベースもこれからです。
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ゆめ8

教職ゼミで久しぶりに集まりました。

全員ではなかったけど、みんなの進路や近況を知ることが出来ました。

先生、講師になる人もいれば、一般職、自分と同じ院生。色んな方向へ進んでいくんだなぁとちょっと感慨深くなりました。約2年前と違って、みんなどこか腹を据えて未来を見ているような気がしたのです。


この仲間達に出会えて良かったです。


22

22歳になりました。

21から22ってあんまり感慨深くないモノだなぁと思いつつ一日が終わったのですが、色んな方々から祝っていただけて嬉しかったです。

毎年誕生日と言えば、自分も周囲もテストに追われているという思い出が3年間あったわけですが、今年はライブ会場で、メールで、オメデトウという言葉をいっぱい頂けました。

本当にありがとうございました。


これからもよろしく御願い致します。




本日の日記はこれにて終了!

dental

☆ライブ宣伝☆

1月21日(水) @Livespot LAG 19:00~

シュールレアリスト(ちゃーりー、しもけど君、りょうた君とやります)
対バン相手は京都の大学の色々な方々です。

お時間ある方はどうぞ☆




さて今日も歯医者に行ってきました。

年明けてから通ってる訳ですが、今日はついに左側の親不知を上下とも抜いてもらいました。

ゴリゴリガリガリと治療して頂き、今も口内の半分が麻酔で痺れています。

あんまり実況しても生々しいかと思うので、ここでは控えますが、もうお腹が空きだして困っております。


ご飯を食べたいけど食べたくないこのジレンマ。


数時間後はどうなってるのでしょうか…。





そうそう、昨日奈良博に行って、春日社と田楽の展覧会を見ました。

もっと勉強してちゃんと解釈できるようになりたいと改めて思いました。



人間、痛い目に遭うことが成長への近道なんじゃないでしょうか。

近況

昨夜、同期から「最近何してる?」と聞かれ、「ぐだぐだしてる。」としか言えなかったことが実に情けなく思えた。

が、「実に情けない」なんて思ったのは三割程度で、実際は「今ぐらいいいじゃん」というのが本音である。


大学四年間、もっと考えれば「学校」というものに行っている間、私は常に何か自分を追い込む状況をつくり、何かに必死になっていた気がする。


もちろん休日、休暇というものは存在していた訳で、いつも苦しかったと言うつもりではない。

ちょっと周囲を見渡してみれば、私くらいの家庭環境(特に経済面に於いて)の学生は同じように勉強したり、部活をしたり、バイトをしたりと何かしら「忙しい」状況下にいたことだって知っている。



だから今が、「これまで忙しかった分だけのんびりできる」期間だなんて思わない。
いや、そもそも他人と比較して、自分の人生に焦ったり気を緩めたりという考え方がおかしい気がする。
自分の見つめる方向に進んでいけばいいはずなのだ。


ただ言葉を換えると、今は「腑抜けた気分」なのである。

卒論が終わって何かの糸が切れた。



言い訳と言うより、これは自己分析による日記だと思っていただけたら幸いである。








日曜どうでしょう

昨日はOB、OGさんの結婚パーティーに行きました。
私の知ってる先輩、知らない先輩がいっぱい4Hとモダンに集合し、同窓会のようでした。

なんかこうやって人の結婚を祝いに、大勢のJAZZ CLUB人が結集するって素敵です。




そして本日は母と祖母が京都に来たので、東福寺、北野天満宮、妙心寺へ観光しに行きました。

夕飯を食べながら、ふと「今、女三代で京都にいるんだな。JR東海のCMみたいだ。」と思いました。








卒論が終わってから、かなり腑抜けになったなと最近感じていたのですが、これから4月になるまでの数ヶ月間が人生の中で一番自由な期間だと気づきました。




色々な分野で、それぞれ目一杯「努力」している友人達を見ると焦ってしまいます。「自分はこのままで良いのか」と。

マイペースだけど小心者なんですよ。



何が言いたいのか分かりづらい文章でしょうが、今の私の心境はこんな感じです。




こういう心境だから、きっとあの四人の言うことが、考え方が、作品がとても好きなんだと思います。






2009

京都に帰ってきました。

卒論終わってから年末年始、結構食べたのですが、体重は変わっていませんでした。

やっぱ美味しい物を「美味しいね」と言い合える人々が居るというのは嬉しいことです。


それが一番メインだった、メインであって欲しいと思った年末年始でした。





2009年になって。


三月までに達成したいことはいくつかあるのですが、四月以降の予想があまりつかないのでちょっと落ち着きません。

学部生のペースと院生のペースというのは、「研究」という分野に於いてどれ程違うのか。



私は人から見たら何事も緩慢らしいですが、時間を無駄にしているとは思いません。
失いたくない時間というのはありますが。


来年度、生きるペースはどう変わるんでしょう。


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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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