紅茶時間

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お笑いと映画と祓

最近あったことを色々書いてたんだけど、操作ミスで全部消えた。

もう書く気がなくなった。
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趣味

こんな考え方を聞くと怒る人もいるかもしれませんが。

私にとって学問もベースもバイトも好きなことで、いわば趣味なのだと思います。

かつて4ホールでベースを弾いてると、「いつも練習しててえらいね」と言われることがありましたが、好きでやっててえらいも何もないんじゃないかと思うわけです。

例えば大学院に行きたいとかいうことも別にえらくはないでしょう。(むしろいい加減に自立しろという声も聞こえてきそうだ)

バイトも将来のことを考えてやっている以外に、本の修復が面白いから続けているのです。


こんなに好きなことばかりして良いのかってくらい、自分の日常は趣味で満ちているのです。


ただし一つ一つ、どうしたらもっと上手くなるのかとか、なぜこんな作品が作られたのかとか、和歌の「勉強」は好きになれんとか(そのくせ某歌合も研究対象だから困ったものだ)、肩が痛くなるだとか、その分野での「悩み」はあるのですがね。


前にも書いたかも知れないけど、母曰く、父は今置かれている環境内で楽しみを見つけていく人なのだそうです。釣りとか熱帯魚とかダイビングとか漬物とか。(車はたぶん生涯通してはまっているものだろう)

私もその血を引いている気がします。

この大学生活の中で出会った楽しいことに、はまって突き進みたがるのでしょう。


今日SOENのセッションにいってきました。

感想は色々あるのですがここは置いといて

もっと弾けるようになりたいなと思うわけです。



このブログを書き終えたらまた日本文学史を読みます。

正直、古今集すっとばして御伽草子の項とか読みたいけど…。



こういう生活でいいかな。


でもこういう生活がいいな。





今しかできないこと

学士の間でしかできないこと

四回生だからできること

みんなが卒業する前だからできること


いっぱいしておきたいのです。




欲張りでしょうか。

紫陽花

紫陽花が色々な所で咲いていて綺麗です。

私のお薦めは修学館横(図書館側)の紫陽花ロードです。普通の(?)やつとガクアジサイが見頃です。

歩いている時に花が見られると、ちょっと心温まるのです。

リツメイは学内だけでも桜、紫陽花、キンモクセイ、紅葉など色々植わっているので、四季を通して植物を楽しめます。

あと西側広場周辺の、オレンジ色の消灯がいいですね。6、7限後の濃紺の空にぴったりです。



そんな景色の美しさとは逆に、私の肩は醜悪な状況になりつつあります。

と言っても単なる肩こりですが。

でもとてもつらい。

バイトと勉強で下を向いて作業してると肩が張ってくるのです。


で、今日久しぶりにお喋りできたRUSHピアニストに、肩に効く体操を教えてもらいました。

あぁ肩胛骨の付近が伸びていく。

毎日朝夕すると良いらしいです。

これやったら朝の寝起きの気持ち悪さも解消されるのかしら。




もうちょっと朝日のようにさわやかに生活できないかなぁ。

世界

教育実習から帰ってきました。

研究授業で私の授業を観た他の実習生達は、教壇に立っている時の私がいつもと全然違うことに驚いていました。

自分でも分かるのですが、生徒を前にすると
・声が大きくなる
・話すスピードが普段の2倍近くになる
・喋り方が明瞭になる
・一人称が「先生」になる
・自分をネタに冗談を言う
・高校生への慈しみの心が生まれる

あと「堂々としてる」「普段のブラックさがない」等の感想を頂きました。

もちろん最初からそんなではなく、2週間の実習の成果(?)なのですが、とにかくそういう先生として過ごしました。


なので京都駅に帰ってきた日は、自分が大学生に戻ることに何だか違和感を感じました。

ただ今はだんだん慣れ始めています。(夢には見るけど)


今度は四回生として卒論の為の研究して、受験生として文学史勉強して、夏休みはまた「実習生」として博物館へ行きます。

そしてベーシストとして指も回復させねば…。




あと数ヶ月、考えようによってはあと一年以上、自分の将来を決定させる猶予があるのだから


自分が、誰を対象に、何を教える・何を伝えることを職としたいのか


その辺りをはっきりさせようと思います。



とても濃い2週間でした。

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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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