紅茶時間

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昨日は4Hライブでした。

しゅーるトリオで出たんですが、今までで一番いい雰囲気だったのではと思います。個人的にはCuteが一番楽しかったです。

演奏して思ったんですが、やっぱりプレイには性格がでます。

前に友金さんにうちら三人はカラーが似ていると言われましたが、昨日ライブしながら確かにそうだなと気づきました。

去年他の人々とピアノトリオをしましたが、それと比べても全然雰囲気が違うし、後輩達のトリオを聴いてやっぱり方向性が違う。




三人とも、もっともっと技術的に向上する必要があるし、まだ越えられないテンションの壁もあるけど、ひとまず昨日の時点で、私達らしい空気が創れたのは良かったです。


次ぎにライブするのはいつになるか分からないけど、再開した時にもっと楽しい演奏ができるようになっていたいと思いました。






さあ明日からはいよいよ九博です。

ベースはちょっとお休み。今度は数日間、妖怪漬けになります。
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進路

今年度に入って時々同回生と話すけど、内容はほとんど進路についてだ。

そういう時期なんだからそうなるよね。


今自分のやってることと全く同じって人はいないけど、どっかしらで悩む部分が似通ってるな。

みんなそれぞれが納得いく道に進めたらいいのになぁ。

でも納得する道に進んだかどうかって、後付な気がする。

だってその世界に入ってみて初めて気に入ることも気に入らないこともあるんだから、大学出て、この道で生きていけるっていいよねって思えたら、今現在悩んでる事ってたいしたことじゃないかもね。

私の数少ない長所は、人生で起きたまずいことも利点と思える事だ。

T大に入りそびれたけど、R大で過ごしている今、ほんとに国立受験失敗して良かったと心から思ってる。高三当時はちょっと悔しかったかもしれないけど、今はそんな感情は微塵も起こらない。高校三年生やり直せと言われても絶対あれ以上勉強するもんか。

お父さんは今ある環境を最大限に楽むことができる人だと思うさ、と前にお母さんは言ってたけど私は確実にその血をひいてるんだろうね。




なんか書いてることが分かりづらいから読んでる人に誤解を招きそうだな。


まぁでもとにかく今を大事に生きるのが一番だ。

今一生懸命やったり悩むから、未来の私は自分が進んでいる世界をより愛おしくなるんじゃないかな。そうであってほしい。



なんかブログの文体がいつもの私じゃないけどあんまり気にしないで。

蜂かづき

土曜、バイトの終わりに巨大な蜂が部屋に入ってきたもよう。

筆を洗ってる私のもとに先輩(ホンダさん)があわあわしながら報告。

ブラインドと窓の隙間にやつは待機したままのようだ。




で、怖いから鍵を閉めて二人でアートリサーチセンター(ARC)の方に言いに行った。

Kさん(ARCの研究員さん)ともう一度、バイトをしていた部屋に戻ってみたものの当時殺虫剤も何もなかったので、またドアを閉めることに。

つまり蜂を閉じこめたまま放置。


「まぁ刺されるのは嫌だしね。今日はこのままにしておこう。次ぎここ開けるのホンダさんとエンドウさんだし。」


なにー!?Σ(°д°;(°д°;)

結局密室で亡くなることを祈ってARCを後にする。








で、今ARCに行ったらKさんにアースジェットを貸してもらった。その場にいたA先生は叩き潰せばいいとか笑ってるのみ。




しょうがないので殺虫剤を持って部屋に入る。


が見あたらない。



…(°д°;(°д°;)

「とにかく怖いから閲覧室に引っ越しましょう」
「そうしよう」

今週から作業する部屋が変わる予定だったのだ。

つまり机を含めた道具を今までの部屋から撤去する。



何の気なしに襖(作業に使う)を動かすと






蜂の死骸が床に。







ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー゜+。(°д°;)。+゜+。(°д°;)。+゜



思わず二人で部屋の外へ駆け出した。




その後おののく先輩に代わって私が蜂を外へ出すことになった。


たぶん蜂は部屋(密室)の熱気にやられたのだろう。かわいそうだがあの部屋に入ったらもう死あるのみだ。


そんなこんなで引っ越しを終えた。


ちなみにその後でA先生に保管室の本を少し見せて頂いた。



それはそれで面白かったのだが、蜂騒動でARCの方々が私たちに冷たいことが分かった日であった。


今後は迂闊に窓を開けてはいけない。自分たちでしか自分の身は守れないのである。

日々

一日がバイト、妖怪と中世職人、ベースで占められている気がする。

昨日髪を少し切ったので気分が変わると思いきや、やっぱり私の頭の中では妖怪だの鬼だの穢れだのフラットやシャープのついた音が回っている。

どれも進展があるんだかないんだかという状態で次の世界に移るから悔しい。


この間冷蔵庫の化け物に窒息死させられそうになる夢をみた。

願わくは茜(マイベース)に夢で襲われないことだ。



今日樋口一葉の授業を聴講したけど、近代の文学作品は読んだ後何だかやるせなくなりそうであまり読みたくない。暗夜行路なんて読みかけ状態が一年ほど続いている。かつて講読演習で概要や先生の解釈を知ってしまったため、余計に読む気がなくなっているのだろう。普通は理解を深めるためネタバレしてもちゃんと読むのだろうけど。

古典作品、特に説話は価値観が現代とずいぶん違うが逆に割り切って読めるので、意外な展開(超人的力による事件解決や、今の倫理観、宗教観とかけ離れているが故の行動)を割と受け入れられる。また「ちょっといい話」や「切ない短編」とかも多くあるので、「古語」や「解釈」とかを難しく考えなければとてもおもしろい。


まぁその辺りを難しく考えたりするのが、日本文学の面白さの一つなのだろうけれども。(そして芥川は例外的になんとなく好きな近代作家である。もともと今昔物語とか中古世界などと存分に関わっている作家なので自分の趣味に合うのかもしれない。)




何が言いたいのかというと、この四年間でここまで真剣に楽しみながら学問してるのは初めてだ、という事である。



展開

学而館(院生の館)に入れて頂きました。

そこでなんと一回生の時、「先生のお手伝いバイト」で一緒になった先輩にお会いしました。

現在四回生とM2。お互い歳をとりました。


その先輩と、学而館に連れてきて下さった先輩から入試や参考文献について教えていただけました。


やっぱり先輩にお話してもらうのはためになります。

こういう風に人と人との繋がりがあって人生は展開していくんだなぁ。



明日早速、教えて頂いた本を探しに文献資料室へ行ってみます。




ちなみにさっきネットのニュースで、うちの大学の総長が謝罪してる写真を見た。

で今日初めて生命なんとか学部と薬学部が今年度から開設されてることを知った。

あらあら。

外出

京都国立博物館の暁斎展に行って来ました。

が着くまでがものすごく大変でした。

とにかく春の京都は人が多い。

どうして日曜日の午後にこんな観光客が多いのでしょう。明日とか仕事や学校ないの?


きぬかけの道(家の前の道)の渋滞は凄まじかった。歩いてバス停三つ分バスより早かった。


で東山七条に着いたはいいけど傘を持っていなかったので雨にやられました。もういやだ。




暁斎展で一番印象に残ったのは処刑場が描かれている羽織でした。
どうしてあの作品がこの世に生まれたのか、その経緯が知りたいです。

あと百鬼夜行絵巻系の妖怪がちょこちょこ描かれていたのが気になりました。

やはり九博に行かねば。



最後に久しぶりに寺町通りとか歩きました。

最近マカロンのストラップがかわいいと思うようになり、普段入らないようなアクセサリー店のマカロンネックレスを見たのですが、自分の普段している格好と合わないので買うのはやめました。

リプ○ンのおまけで喜んでるくらいが丁度良いと家に帰って思いました。(黄色と谷やんにもらったピンクのマカロンストラップが今家にある。)






これからは高いマカロンアクセサリーではなく、九州に行くためにお金を費やすのです。

関連性

昨日から改めて二つの絵巻物について考え直しているのですが、この二つがどういう点で繋がるかというのがこの一年の課題です。(修士論文までかかるかも…。)

色々仮説は立ちますがそれを証拠立てるのに苦労を要すでしょう。

昔から私はアイデアは浮かんでも、実行するとうまくいかないことが多かったです。料理とか工作とか手芸とか。

でも成功した場合は「私やるじゃん」と思えることもあったので、今持ってる仮説を十分に温めて卒論に望みます。

なんか卒論がうまくいきそうだったら院試もうまくいく気がする。

というのも今の先生の研究室の方が自分には向いているかも、と思うようになってきたのです。




今日久しぶりに同じゼミだった先輩と一緒にバイトしました。


院生は自分の机がもらえるそうな。そこに図録とかお菓子とかおけるそうな。

院生の部屋は色んな宗教の辞書がいっぱいあるそうな。

院生のパソコンルームにはみんな一太郎が入ってるそうな。


いいなぁ。今度先輩達のお部屋に連れて行ってもらう約束をしました。




大学内に自分の机ほしいなぁ。



一歩前へ

ゼミの先生に卒論相談と大学院に進学したい旨を伝えました。


去年から卒論の柱である私の立てた仮説や見方を面白いと言ってくださっており、色々なアドバイスを頂きました。


それからなんと私の好きな美術史の先生にも引き合わせていただけました。その先生に少し自分の見解を話した所、奈良博(奈良国立博物館)に来る時は是非私の研究室にも、とアドレスと番号を教えてくださいました。

二人の先生と別れた後は感動でちょっと放心状態に。



私の絵画に対する解釈や着目点が少し変わっている、と先生方は褒めてくださったのですが、これは元々の感性だけが原因ではないと最近思います。

日本文学とか美術史と普段相容れないジャンルにも関わってきたからじゃないでしょうか。

私がベースを使ってできる演奏というのは、やはりジャズという道のなかでは本当に初歩的な場所にいますが、それでも学部や専攻、大学、年齢層をまたいで関わった人々が私の何かを創ってきたんじゃないだろうか。音楽をしたことが絵巻の解釈に直結する訳ではないけど、文学以外のものとも生きることで今の私がある。そう考えているのです。


最近、ベースがもっと上手くなりたくて、今の自分が悔しくて、なのに院試を理由にベースから一歩引こうとする自分がいて、何とも言えない気分にずっとなっていました。


でも今日先生方とお話しして、リツメイセッションでも2時間ずっとひいて、4ホールのOB、OGさん達とも再開したら

ジャズだけでも文学だけでもなくて、両方を吸収してそれぞれを高められたらいいなと思えてきました。

贅沢なことかな。



行く先

今日久しぶりにツゲちゃんと色々話した。

年下か年上の人達とはちょくちょく会っているのだけど、同回生の子と最近全然喋っていなかったので嬉しかった。みんなどうしてるのかな。




講義をしている先生方の熱意に当たると、私は本当に日本文学好きなのかなと思ってしまう。

今日ゼミの先生が担当されている一回生向けの概論を聴きにいった。

院試の関係から「なぜ日本文学を研究することが必要なのか」という問いを改めて考えだしているのだけど、今の私にはまだ論理的に説明することができない。

「だって日文が好きだから」という答えは四回生になったら通用しないはずだ。というか院試でそんなこと書いても落ちるだろう。


うーん。

明日ゼミの先生に進路・卒論相談してきます。


そういや
どうでもいいことなんだけど、今日の授業は日文一回生がいっぱいで立ち見者が20人くらいだった。最初私もそうだったんだけど、「まだ前に少し(ホント少しだけ)席があるから、後ろの人も是非前に寄ってきてください。ほらエンドウさんとか。率先したらみんな来るから。」とマイクを通して名指しされた。
うへっと思ったけど、それ以上に100人くらい生徒がいる教室の中、先生が遠目でも私の姿を認識されていたことにびっくりした。

意地

桜がだんだん散っていくなぁ

昨日は千住さんの滝の絵を観たり、ジャズライブ聴いたりしてきました。
偶然Y崎さんと彼女さんにもお会いできました。

あと相方さんが阪急メンズ店でネクタイと靴下を買ってたのですが、横で見てたら私もスーツとシャツが欲しくなりました。

教育実習中ずっとスーツなわけで、もう一着ぐらい持ってないと大変そうです。
特に洗濯してる暇がどれだけあるか分からないので、シャツはいっぱいあった方が良いかと。
あときっとチョークとかで色々汚してそうです。あんまりいいやつは買わないでおこう。



ただ女性のスーツに関するノウハウがよくわからないのでちょっと困ってます。
母親にきけよって話ですが。



でも社会人になったら多くの人々がスーツを着て出社するんですね。

みんなどれくらい こだわり持ってるんだろう。



近々青○にでも行ってきます。

帰省

帰省してきました。

毎回の如く、浜松に行って稲取に行きました。


母は転勤でこの春から浜松の高校です。

父は去年と同じ伊豆の高校です。

私は今年も京都です。



今回は浜松内でも祖父母に鍾乳洞や姫街道の関所に連れて行ってもらったり、
母校の吹奏楽部定期演奏会を聴いて
両親と星の王子さまミュージアムとポーラ美術館に行きました。







京都に戻ってきてYou Tubeで はっちぽっちすていしよん の動画を検索。

早速父に報告。

父はCD買ってしまう程、わっつえんたーていめんと のコーナーが好きなのですが、それには私が一度テレビで発見したビートイット版・白やぎさんの歌が入っていなかったのです。
何の事やらという方は一度見て下さい。あのコーナーは原曲知ってたら本当に楽しいです。



今日嵐電に乗ったら桜のトンネルをくぐりました。

静岡の桜も綺麗でした。

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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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