紅茶時間

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さくら

バイトの休憩中に存新館前の広場を眺めていたら、劇団系と思われる人達が「だるまさんが転んだ」をやっていた。

止まる時のポーズに何かテーマが設定されているのだろう。
テイク毎、それぞれの姿勢に何となく共通するものがあった。


今日のバイトは(というかほとんど毎回だが)一人で作業した。

別に個人でひたすら古本の修復をするバイト自体は全く苦痛ではないが、
一人でご飯を食べながら「だるまさんが転んだ」を建物の三階から眺めていると何故か少し寂しくなった。



バイトが終わると肩が凝って倦怠感と何かに対する焦燥感がやってきた。

この焦燥感や不安感は院試終わるまで続くのか。受かったとしても別の不安が湧いてきそうだ。

でもそんな事言ったって やりたくてやってることなはずだ。

そして私は何だかんだ言ったって 息抜きしたり学問以外の好きなことだってするんだろうな。




こういう時、桜の写メをもらえるのは救いだと思う。


桜は本当に綺麗だと思う。


四月には校内にも沢山咲くのだろう。


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出発

色々な人がラストライブをして、京都から旅立っていきました。

私もこの地にあと数年居られるように頑張ります。



今日は成績発表と履修ガイダンスでした。

インターンの活動を三人で父母後援会に提出してあり、今日それが認められました。ヨカッタヨカッタ。


それはまあ置いておいて成績は




あたりまえですが「古文書実習(A)…F(不可の意)」を見るとやっぱりへこみました。

なんでテスト時間間違えたんだろう。




でもそれ以外は結構良く、前期にスコーンと落ちていたGPAがで前年度並みに回復。(古文書実習は要卒じゃないから落としても関係ない。)単年度の成績は過去最高かも知れない。西園寺出願しちゃおうかな。



ともかくゼミの先生の評価が嬉しかったです。

成績を気にして勉強する訳じゃないけど、自分のやろうとする研究に共感していただける先生と出会えたのだと思うと嬉しい。



あ、あと卒業できました。
卒論とゼミやらないと文学部は卒業できませんが、気づいたら要卒単位数以上は受講してました。ヨカッタヨカッタ。



そして新しい年度の時間割表をもらいました。

年間の授業計画を立てるのは毎年わくわくします。今年はコンソーシアムも取りたいな。



最後の難関は教育実習、学芸員実習…

古文書実習(又は文化財実習)です。


今度はちゃんとテスト受けないと…。

最近更新してないなぁ

ということで書こうと思ったのですが何書いて良いか分からない状態です。

花灯炉、追いコン、ネズミー、祇園のラストライブ、お別れのドラクエⅤと電子レンジ。
書いていない一週間ほどで沢山の出来事があったのですが、どれも印象的すぎてまとめられない気がします。


嬉しいことも楽しいこともあったし、寂しくなることもありました。


その一つ一つの出来事とそこから生まれる感情が、自分を訳の分からない不安に陥れる時もあります。

でもその都度自分にも何かがあるはずだと考えて日々を過ごすのです。





私ももう四回生なのです。

ついこの前までD軍やって、もしピやって依頼演奏してトリオやってた気がします。


残り一年か。






stst

ブログに宣伝せず、事後報告のみですがさっきライブしてきました。

メンバーは 秀平君(bs) ドラエモン(pf) オマリーさん(ds)でした。

ライブは福代君が中心となって大谷大JAZZの人々が主催したもので、色々な大学の人々が出演しました。

ベーシストに楽器のことを教えて頂いたり、バイオリンコンボが聴けたり、初対面の方々とお話しできて良かったです。毎回の如く後輩達や常連さんもにも来ていた頂けて嬉しかったです。


こんなイベントを開催して多くのお客さんが来るなんて、福代君の行動力には感服します。そして出演者としてライブに参加させてもらえたことに感謝しています。
もちろん、忙しい中練習、本番をむかえてくれたメンバーの方々にも。


思えば去年も福代君達のイベントあったのですが、あれから一年経ったのが嘘のような気もします。

イベント自体は遠い記憶のようでいて、でも三回生という期間は二回生、一回生以上に早く過ぎてしまいました。
ブログをつけだし日々自分の記憶を留めておくことで、数ヶ月前の過去を身近に感じやすくなったのはありますが、JAZZだけとって考えても、それまでとは比べものにならないくらい多くの人と関わり、充実した時間を送った分だけあっというまに終わってしまったという気になるのでしょう。

もちろん教職や学芸員、ゼミや美術や読書など、他にもやったことはあるけれど、自分の生活や考え方は一緒に演奏したり幹部の仕事をした人々の影響を多大に受けているのです。




そういえばやまさきさん(ds)にお会いしたのって去年のこのイベントだったんだなぁ

他大学の人々と知り合った事で、この一年間は私なりに世界が広がったと思います。




これからの一年間がとても不安だけど




今年一年間、幸せだったんだなと気づけた夜でした。


大阪

とある楽器関係会社の説明会に行ってきました。

初めての説明会でした。面接でもないけど受付するまでちょっと緊張しました。


席に座ったらなんとお隣は「あーこの人、古文書実習A(テスト時間間違えて受けられなかったやつ)が一緒でたぶん吹奏の人だー」というリツメイの女の子でした。世間は広いようで狭かった。

それはともかく、会社の理念や入社数年の先輩のお話を聞いていたら、なんだか良さそうな企業だなと思いました。お客さんの音楽人生を楽しませようとしている、とアピールしていました。

話に感動する一方、「でもこういう姿勢が本来会社のあるべき姿なのでは?そうじゃない企業が多いから敢えて強調してるのかな?」とか色々穿った考え方も出てきてしまったり…となんだか少し複雑なのですが、一社だけ話を聞いた所で自分の中での「理想の会社」像は具体化できないのでもうちょっと他の説明会に行かなきゃ駄目か…と少し疲れながら会場を出ました。


両親共に高校国語教師だったからか、幼い頃から「仕事」と言えば「教育」という感覚があり、教職コースをとりつつ、学芸員になりたくて院まで行く、なんて方針で大学生活を送ってきたので、商社やメーカーに務めるという人生を、この歳になって初めて具体的に(と言っても他愛のない程度だが)考えると不思議なようでいて、こういう選択を簡単に切り捨てなくてもいいんじゃないかとも思うようになりました。

もちろん第一志望は修士課程卒業ですが、この一年間で将来に対する色々な選択肢を持とうという気になりつつあります。


さて話は少しそれるのですが、今日の会場は先日訪れた国立国際美術館の偶然すぐ近くだったので、なんとかたどり着けました。

そこでプリミティブ・アートと言われるジャンルでアボリジニーの女性が創った作品を観たのですが、やっぱ抽象芸術は自分と合わないのが多いなぁとちょっとがっかりして退館しました。

所謂プリミティブ・アートとモダン・アートの共通性なんたらについて、授業(「民族と芸術」。タレルのDVD見せてくれた授業。)で少し聴いては居たのですが、「モダンアートの世界に生きる人達は何を目指しているのだろうか」という疑問がずっと頭の中でぐるぐるのたうち回り、だんだん不愉快にさえなってしまうのです。

常設展の方を観ている時は、別にある人が自分の内面を何かで表象するのは構わないのですが、どうしてキュレーター(まあ学芸員)は目の前にあるこれらの作品を大衆に見せる気になったのか、簡単に言うとこれのどこを気に入れというのか、と思うことがあるのです。

結局は好みの問題なんでしょうが。千住博さんの「滝」の絵は好きです。

で、「現代アートを自分の進路に絡めるのは難しそうだ」という結論が出ました。

最近趣味なんだか学問なんだか就活なんだかよくわからない状態で「芸術」を観ようとしています。

別に「趣味」と「学問」と「今後の人生」を切り離して考えるのがいいとは思いません。ただ何かにつけて自分の行動を三つのいずれかに理由づけて正当化する癖があるので、もっと力抜いたほうが良いのではとも思います。

あぁ書いていてなんだか訳が分からなくなってきた。


とにかく残りの春休みはちゃんと英語と古語を勉強しつつ、直島とかで芸術鑑賞もしようと決めました。
そして三回生で最後のライブももうじき控えていることだし、早く左手治んないかなぁと薬を塗っています。

13日にライブするので是非来てくださいね。


夜の四条河原町

ライブしてきました。

今回はお店のベースを使わせて頂こうと決心したので、移動がとても楽でした。どこでもドアを望まずに済んだライブは4ホール以外では初めてです。


コンボでテンポ270以上の曲を2、3曲やったライブは始めてで、今回は内心いつも以上にひいひい言って弾いていました。左手の小指が痛くなければまだマシだったのですが、最初のブルースとアンコール以外全てのソロを断るという情けない有様でした。

ただ、いつもとは違う年代層(40~60程?)の男性客の方ばかりが聴いてくださるという体験ができました。さすが自称「萌バンド」。ギャルコンボってやっぱ珍しいのでしょうか。というかお客様の御心が広いのでしょう。L・O・V・E とか(loveの演奏中で)乗って指文字やってくださいます。



最後に文字通りメンバーと少しGirls Talkしましたが、音楽で食べていこうとする人達のやり方になんだか圧倒されました。その人生に伴う苦労は並大抵ではないでしょうが。



今度のライブはどうするのだろうか、でもまた私は直前までぐずぐずしてそうだな、と思いました。




家に帰ってe.s.tというバンドを聴いてたらなぜか少し泣きたくなりました。

人に感動を与えられる仕事に就きたいなと最近考えます。


夜あかし

この3日間誰かしらと過ごしている訳ですが、寝る時間がとても遅くだんだんボーっとしてきました。

みんなの近況や就活体験談はとても参考になります。

最近数年後の人生を考えますが、前みたいにネガティブに捉えないようになってきました。



ライブ宣伝

3/7 @greenwich house  

♪JAZZっ娘♪

Vo)不働裕子
Bs)遠藤詩織
Ds)山田さゆり
Pf)小場真由美

将来と現在

万華鏡のライブが終わりました。
来てくださった方々ありがとうございました。

そのくせ昨日、今日の音や、京大じゃずの乱に行けなくてごめんなさい。


万華鏡は私にとって、リツメイジャズにはない感覚を教えてもらえたバンドであり、昨年前半のローテンションから脱するきっかけにもなったバンドであり、「あなたリーダーでしょ」と言われ続けながらも最後まで一人アワアワしていたバンドであり、M7(メジャーセブンス)が出てくる曲をよく演奏したバンドであり

何というか、大事なバンドであったわけです。(他のバンドが大事じゃない訳ではありません。決して。)


メンバーには一緒にトリオやってくださってありがとうございました、と言いたいです。

もちろん対バンしてくださった大友さんトリオの方々にも。お客さんにも。


そして昨日は念願の水族館再来館を遂げ
今日はアートリサーチセンターに行ったらなんだか疲れてしまいました。


で、家でひたすらリクナビを見てました。

初リクナビ。

一応幾つか説明会に行って、視野を広めながら受験勉強しようかと考え出したのです。


リクナビしか見てないので断定できない事ですが、やはり私のイメージする『学芸員』としての就職はこういう就活サイトとかではなく個別に各博物館の採用状況をチェックする必要があるみたいです。

で、去年一年間、MUSEUMの広場というサイト(掲示板に博物館の採用情報が書き込まれる)だけはチェックしてたのですが、正規雇用とか研究員の募集は修士以上が必須のようです。

なので説明会に行くけど、今のところ院一本なのは変わりません。


ほんのちょっと、周りの人々が渦中にいる「就活」を体験したら、とても疲れてしまいました。

ずっとPCを見ていることもそうだけど、何より自分の考えていた「将来やってみたいこと」(学芸員として働く事だけではない…)を実現させる企業なんてそう簡単に見つかる訳がなかった…というショックのせいだと思います。

就活なめてました。 ごめんなさい、リクルート。 ごめんなさい、キャリアオフィス。


ただ「就活楽しいよ」という方も中にはいるので、「ぽじてぃぶしんきんぐ」でやってこうと思います。


がんばれ自分。

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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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