紅茶時間

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擬古文

3回目でやっと成功

下手だけど 

頑張ったことは認めていただきたひもの


思ふように人生は上手くいかず


自分が何をしたひか 好きなのか



他人を聴いても嫉妬しなくなりました

悔しくはないのでせうか



情景は浮かんでも

現実感はなく

唯の夢想家



冷めてる己に気付ひても

言葉にしたら浪漫主義者


私の名前は詩を織ると書く





  
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apple

椎名林檎の『真夜中は純潔』のシングルをs門君に借りました。

カップリングの『シドと白昼夢』のベースは坂井紅介さんでした。

この間坂井さんのリズムクリニックに行って来たばっかだったからテンションあがりました。


林檎さんは他にも鳥越啓介さんとかバカボン鈴木さん(山野のゲストで来てた。聴けなかったけど。)とかと一緒に録音してます。


まあそれだけのおはなし。






出したい音

どんな音をだしたいかという事を大切にしなさい、というお話。


前からこういう音が好き、とかこういうベーシストになりたいという概念はあったんだけど、それに満たないのが悔しい。

三回生になるまで「子どもがめいっぱい遊んで家に帰ってきた時、おかえりって笑顔でうちに迎えられるお母さん」みたいなベーシストになりたいと思っていた。
だから安心感のあるウォーキングベースを弾けるようになりたかった。

先輩にそれを話したら、私のベースはそういう感じがすごくするって笑っていた。

でもみんなで一緒に遊びに出るのもいいよねって言われた。
私もそう思う。
(しかも実際の自分は母と同じように、子どもができたとしても仕事を続ける気がする。)

あったかい音が出したい。木の音。でもちゃんと伸びる。落ちるのは速く。
その場に合った雰囲気で。可愛かったり格好良かったりシュールだったり力強かったり。

荒玉さんのcrescは、私を恐怖に陥れる音圧をもつ。

自分の音で人を感動させられたらどんなに良いだろう。


もっと魅力的なベーシストになりたい。


嵐山音楽祭

嵐山でライブしました。

万華鏡(ピアノトリオ)で出たんですが、以学館ライブよりはいい感じだったと思います。

中学の吹奏楽の先生が言ってました。

プロの音楽家はどんなに演奏に夢中になっていても、頭の片隅に冷めたものを持っている。ジャズをする人はそれが顕著だ   

と。


「今この状態にベースとしてこう弾こうか」とか「次はどういう展開になるのか」とか「こう弾いてこっちに持っていっちゃおうか」とか

こういう事を考えて弾いてる自分は、ある意味冷静さを保持してるのでしょう。

でもそこに「迷い」や「困惑」があるのが何だか寂しい。
もうちょっと音楽に陶酔できたら楽しいのではなかろうか。

そんな感じがしました。あんまり笑顔で演奏できないしね。


今回の一番の感想はそんなとこでしょうか。(技術的なものは他にもあるけど。)


ちょっと暗くなりましたが「全体的にはまぁこんなもんかな」と結構満足してます。楽しかったには楽しかったです。
もっと気を楽にしたら、これ以上に楽しくなるんじゃないかな、という話です。


最後に

演奏を聴きに来てくださった方々、今日は本当にありがとうございました☆
これからも精進します!













在京

高校時代の友人が今うちにいます。

名古屋から来ました。

お土産話色々聞かせてもらいました。へへへ。

あとその子のみくしで高校時代の友達の日記を見せてもらいました。

みんな私の知らないとこで頑張ってるみたいです。


明日は仁和寺案内して、同志社にいる彼女の友人(私も同級生だけど)に会いに行きます。



もっと東京組の人とかもこっち来ないかなぁ。

くらぶ

ライブしてきました。

Mッキーさん達の写真展が今日まで開催されてたんですが、今晩はそのクロージングイベントに参加しました。

さすがMッキーさんの仲間達…って感じのイベントでした。

アートでシュールで笑いで卑猥でなんかすごい。

スーツ(Mッキーさんの指定による)でジャズやってる自分たちはちょっと異色な気も…。

いや、色々まぜこぜだったからアレはアレで良いのかも…。

とにかく普段触れない世界を見られました。面白かったです。


ちなみに演奏の方は…あぁ…。

なか音がわ゛ん わ゛ん鳴ってて大変な事になってしました。

「ジャズメインのライブハウスとクラブの違い」という理由で片してしまいたい…。


そんなこんなでしたが良い経験になったイベントでした。

Mッキーさん、半年間お疲れさまでした☆

音楽

あからさまなマイナーキーの曲なら悲しい曲だと思います。

でもものすごく元気で楽しい曲が、なんだか悲しく聞こえる時があります。

そういう曲は「泣き笑い」という言葉が一番似合います。

悲劇的なんだけど救いがちゃんとある。そんな気分にさせられます。

理由はよくわからないけどコードのせいじゃない。

聞いてる時のテンションのせいでもない。


ちなみにこれを書いてる今、気分が暗い訳ではありませんよ。念のため。

なんでなんだろうなぁ。

全く同じ曲でも聴く時によって解釈が違うなんて。


そう思うと数人で瞬時に、今現在演奏されてるフレーズや空気を解釈するというのは、実はすごい事なんじゃないかな。

難しいけど面白い。


☆ライブ宣伝☆

9/15(木)河原町二条 at LAB TRIBE

20時から。まっきーさん達の写真展のイベントで演奏します。

asいわたさん pfともかねさん baわたし danceまっきーさん



9/23(日)嵐山音楽祭 at音や

15時から二バンドでます。ワンドリンク800円です。

15時~万華鏡 pfドラエモンさん dsやまさきさん baわたし

16時~百色改 atいわたさん gtおおともさん pfともかねさん 
        dsまっきーさん baくすみくん


もし良かったらお越し下さい♪








my favorite things

羊のクッション 天使の置物 ガラスのきのこ

青い香水 焦げ茶の鞄 きらきらひかる万華鏡

それが私のお気に入り 

童話にベース 真っ白なシャツ 紅茶にひとさじブランデー

エルモの自転車 絵画にピアノ リボンのついたキャスケット

それが私のお気に入り


When the dog bites, when the bee stings
When I'm feeling sad
I simply remenber my favorite things
And then I don't feel so bad

ふかし芋にハチミツ

DVD観て思うんですが、〈でぃじょねっとが淡々とドラムソロをしてるのを笑顔で見ているG・ぴーこっくのアップ〉をひたすら映してるのはカメラワーク的にどうかと。

しかしまあ、なんであんな姿勢で彼はピアノ弾けるんでしょうか。

最近やっときーすの発声が全く気にならなくなりました。



京都国立博物館の「大覚寺展」が今日で最後だったのをうっかり忘れてたので急いで行きました。

風神雷神図屏風が思ったより小さかったです。


で、前から入手せねばなぁと考えてたW先生監修の図録を買いました。

この2ヶ月でw先生の本がごそっと増えました。

でもまだ全部は読み切れてません…。私こんなんで良いのか…?


悩んでてもしょうがないから読むしかないんですけどね。

楽しんで読まなきゃやってけない世界でしょうし。








宿題

インターンシップの宿題を、今日やっと取り組みました。

絵を描くことです。


前期はみんなで糊と刷毛の扱いや、和紙の貼り方を教えてもらったのですが、後期は各々自分の「掛け軸」を作ります。

で、夏休み中に掛け軸にする「絵」を書いてくるのが宿題でした。


後の加工で大量の水を含んだ糊を使う為、水彩性の絵の具や安い墨汁は使えません。描いたものが滲んだり流れてしまうからです。
(ちゃんと墨をすった墨汁は大丈夫です。)


なので生協で売ってるポスターカラーを使いました。

本当は専門店にある顔料のほうがそれっぽいんだろうけど、高いので辞めました。

日本画の絵の具は、主に岩石(宝石)をすって作られるそうです。
だから源氏物語絵巻とかは描かれた当時はきらきらしてたらしいです。
(今は絵の具が剥落してしまってる為そういうのはわかりにくい)


さて構想を考えるにちょっと手間取ったけど、やり出したら楽しくできました。


作業中にヨエコとか林檎とか流していたせいか、微妙にポップで暗い絵になりました。

着物着て泣いてる風に見えるの女の子の絵。 暗っ。

これが数ヶ月後、掛け軸として表装されます。

で、4回生の私の部屋に掛かってるんでしょうね。


まあ、宿題を出された時「何描くかじゃなく、どう描くか」が大事なんだよ、という話をされたので、こんな絵でも決してダメ出しされない自信があります。


メセニーとかキースとかをBGMにしてたらどんな作品になったんでしょうね。

じぇいみーと掛け軸…。



…ヨエコと林檎というのも、一応考えがあった上での選曲です…。





密度

体力のない私にしては結構色々行動した一日でした。

朝、まっとうな時間に起きて、朝ご飯に卵焼き作って、洗濯して、百万遍の「手作り市」に行きました。

毎月15日に開催されるのですが、いつも忘れるか都合がつかなかったりで行けませんでした。


土曜日ということでか人も多く、お店も多く。


一時間くらいふらふら廻りました。

アクセサリーが沢山売ってたんですが、パーツを見るとビーズ屋や雑貨屋で物色したものがちらほら。

わーあの原価(?)のパーツで作ってこの値段で売るのかー。とか

へー、こういう使い方も出来るんだー。とか。

今はビーズ買ってアクセサリー作るお金と気(その気)がないけど、はまったら自分でもこういうお店出したくなるんだろうなぁ。とか。

面白かったです。あとガラス細工のお店がわりとあって嬉しかったです。またゆっくり行きたいな。


さて百万遍を出て、ゆんげで幹部会して、途中で抜けて授業に行きました。


児童文学(童話)の授業も今日で最後でした。

もともと童話は好きだったんですが、その歴史とか作品を文学的に「読む」のは今まで全然してなかったので楽しかったです。

前期に「私選んだ専攻、日本文学で良かったのかな?学際の方が向いてる?」と思う事もあったんですが、「やっぱ物語好きなんだ」ということを確認できました。

リツメイの日文に童話のゼミがあったら、絵巻よりそっちを選んでいたかもしれません。

ちなみに私の楽器の名前の由来は『小さなももちゃん』シリーズのモモちゃんとアカネちゃんからきています。

授業終わったら終わったで『新版 銀河鉄道の夜』を買ってしまった。

図書館行けばタダなのにね。


わー。

なんか日記に収拾がつかなくなってきたし、書くのがしんどくなってきたのでここら辺で強制終了します。

おやすみなさい。

謝謝

金スマに、昔とてもお世話になった牧師さん夫妻の息子さんが出た。

今まで全然テレビ観てなかったから、その方がディレクターとしてずっと出演してたのを知らなかったんだけど、牧師さん夫妻の方から母にメールがいって、今日放送されることがわかった。

授業で帰ってくるのが遅くて、残り10分しか観られなかったんだけど、母曰く一時間ずっとその方の特集だったらしい。


特集の内容は未だ把握してないけど、録画してくれたみたいなので今度また観るつもりでいる。


牧師さん夫妻もテレビに出たらしい。


私はその方達にとてもかわいがってもらってた。

小学校から帰ってきた時、両親は居なくても「おかえり」と言ってくれる家庭と空間が私にはあった。


小心者で卑屈なのが、昔から私の闇の部分。



でも根本的な所では、すれずに成長できたと思ってる。


それはやっぱりあの方達の愛情があったからだろう。


一緒に笑ったり、何かを楽しんだり、色んな事を教えてくれる人々が、自分の周囲にいるのがとてもありがたかった。


何も言わなくても、顔見ただけで心配してくれる人や、何気なく言った言葉を忘れずにいてくれる人が、つい自己否定しがちな私を救ってくれる。


もっと素直に他人のやさしさを享受して、返せる人間になりたい。








方丈

下鴨神社に急ピッチで行ってきました。

じゃりじゃりする小石のなかをサンダルで歩き回りました。

特別拝観で大炊殿や中世に書かれた方丈記とかを観ました。


葵の紋章がなんだかかわいい神社でした。


昔の人はこういう森(糺の森)で色々ものを思ったんだなぁ…と感慨にふけると、自分を含めた現代人があわただしく思えました。

昔は昔で内乱あったから大変なんだろうけど…。


どんな時代でも生きることは簡単で難しい気がします。

考えすぎかな?

シンコペーションが出来ない

夏期講習がスタートしました。

「日本文学と子どもN」です。童話についての講義です。


今週いっぱいの短期集中型で、基本的に毎日18:00~21:00。
土曜だけは16:20~21:00までです。

一コマ90分ってやっぱちょっと長いですね。

でも初日だったせいか、そんなに苦に思わず話を聞いてました。
知ってる童話のタイトルが出てくるとちょっと嬉しかったり。


予習は指定された物語を読んでくる事。




さぁ課題がたまってきましたよ…。













食欲

最近あんまり食べる意欲が湧かなくなりました。

人と一緒の時は大丈夫なんですが、一人でいると胃が空腹感を持っても、心臓より上(喉とか)が食べ物を受け付けず「お腹がすくけど食べたくない」という現象に陥ってます。

たぶん暑いからでしょう。基本的に、実家から送ってもらった梨が毎日の朝ご飯です。



あぁでも友達、先輩、後輩といると、なんだかんだで食べてる気がします。


他者の力って偉大です。


自分

昨日やっと、「ソフィーの世界」という哲学の本を読み切りました。

10年くらい前にベストセラーになったアレです。

古本市にて100円で購入し、夏休み入ってから少しずつ読んでました。

正直私は一回読んだだけじゃ、出てくる哲学者(カントとかヒュームとかアリストテレスとか色々)の考えを、一つ一つ把握できてないと思います。

ただ自分の存在、世界の存在について「確かにこういう考え方もあるな」と実感できる箇所がいくつかあって面白かったです。


しかし…結末が気に入りませんでした…。


えっ…そこで終わり…?  みたいな。


まぁ決着付けられないスケールの話ではありましたが…。

自分も誰かによって描かれた物語の一部ではないか、と仮定した瞬間、ものすごく怖くなりました。

誰かによって創作された世界。

でも「そんな世界はあり得ない」と断定できる証拠はない。

かといって「実は創り物だ」と言い切れる証拠もないから、私たちは今の世界を享受するのです。







「なんだこの感想文は」と思われた方は一度読んでみてください。







京都巡り

高山寺に行って来ました。

うちの前を通るJRバスがどういう地に行き着くのか興味があったのです。

「栂尾」とがのお というバス停でした。



そこを降りたらすぐ、高山寺です。


涼しかったです。

福王子やリツメイよりも北で、標高も高いせいでしょうか。

でもそれ以上に色んな巨木や川があるからかもしれません。



しばらく石水院という庵でぼけっとしてました。


思考を停止して蟻の行列を眺めている自分に気付くと、こんな穏やかな世界もあるんだな、と思いました。


一千年前はもっと静かだったんでしょう。


今度は洛北か東山に行ってみようかな。








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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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