紅茶時間

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Do What You Like

副専攻(教育学)のゼミコンパに行ってきました。

教員免許取得を考えてる人が集まる副専攻なので、教員志望者が多いです。

なぜ私がそんな集団にいるのか。免許が欲しいからです。

博物館は作品の展示だけじゃなく、来館者に作品や時代背景などを伝える教育機関でもあります。最近は環境問題や社会問題を取り扱っている所も少なくありません。例えば動物園とか、科学博物館や平和ミュージアムなど。

自分の研究したり取り扱っている物を他人に伝えてこそ、学芸員なんじゃないかと私は思います。

だから私にとっては教育学というのは不必要ではありません。昔とある学芸員さんに「教免持っとくと良いよ」と言われた事もあります。
あと、もうちょっと別の視点で人生を考えた時、やっぱり持っていた方がいいんだろうなと考えました。

そんなわけで教育学のゼミに入っているわけです。内容も面白いです。

で、そういうゼミの人達(先生も)と夕食を食べたわけですが、すごかったです。
採用試験に落ちたらどうしようかとか、企業に就職するのもちょっと憧れるけど先生にもなりたいとか、自分の教科について、どんな勉強をすべきなのかとか、そういう将来に関する悩みや質問を先生にバンバンぶつけ、同級生とも語ります。

みんな悩みながらも前に進もうとしてました。
私は一年後、採用試験は受けないでしょう。
でも私も私なりに生きよう、院試頑張ろう、とちょっとプラス思考になれました。
こういうのを「良い刺激を受ける」って言うんでしょうね。

ちなみにインターンシップ受かりました。内容は伝統文化財の修復士です。掛け軸などの制作方法を習えます。まさに学芸員的。週一ペースです。

しかし初回がまずいことに。
教育実習の申し込みをしに母校へ行く日と被ってしまいました…。

とりあえず事務室に事情を話しました。今はどうなるかの連絡を待っている状態です。(´Α`)ハァァ

でもまぁ、将来に向けてなんとか動き出した感じです。

人見知りで外界が苦手な4ホール人でも、ゼミコンパに行って良かったと思いました。






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初ライブ

2007年度初の4ホールライブでした。

沢山のお客さんに来ていただいて嬉しかったです。

今回の出演はディズニーのバンド一つのみだったので、演奏者としては余裕がありました。

ただ演奏した後にインターンシップの面接に行ったり、設営の事考えてたので別の疲れがどっと来ました。と言っても、設営で何かしなきゃと思ってわたわたしてた割に、スムーズに動けなかったのが反省点です。なんでこう私は要領が悪いんだろう。

でも何とか終わって良かったです。ライブの締めをして幹部でちょっと集まった後、ライブ担当の子とラーメンを食べに行きました。おいしかったです。00時にラーメン。でもおいしかったです。

次はBKCライブかぁ。あっちでも大勢のお客さんに聴いてもらいたいな。





One More Time

血圧の再検査受けてきました。

また二回測りました。オネエサン、何回やったって大して変わんないよ。
一回目の数値をちら見しながらそう思いました。


結果:一回目 76/48  二回目 80/42

あはははは(゜∀゜)

もらった紙に一般療法というものが書いてありました。色々ありますが適当に中略してご紹介します。

自律神経の鍛錬:陽に当たる、皮膚の鍛錬(乾布摩擦、冷水摩擦)、朝風呂
心肺機能の鍛錬:水泳、ジョギング、夜間頭部挙上して睡眠(?)
食事:塩分を多い目にとる(多い目って?)、チェダーチーズ、好き嫌い無く規則正しい食生活
被服:タイツ、厚着より薄着で
規則正しい生活:朝にとにかく起きる、休養・休息を徹底、立ち振る舞いを静かに(特に夜間)
希望:生きる意味

最後のがよくわからん。でも図星だったのであまり笑えなかったです。


明日は4ホールライブです。わーいわーい。


金平糖

最近卒業後、10年後のことをよく考えます。

迷っててもしょうがないかと思い、インターンシップにも応募してみました。学芸員にも関連したやつです。倍率高いけど。

その一方で教職実習の手続きも始めました。

やったほうがいいことは沢山思いつきます。

卒論用(ゼミ)の研究、歴史や英語の勉強、古文を読む、くずし字を読めるようにするなど。

JAZZも色々わかるようになったり、ベース弾けるようになったり。

他にも打たれ弱い精神を鍛えた方がいいんだろうな とか。

自分で自分を追い込まないと気が済まない性なんでしょうね。

どうしたらいいんだろう。

とりあえず宿題やるか。










ちふぁじゃ

ベースを弾いてたら、左手(肘より下)がちょっと痺れました。
弦を弾く左手が腱鞘炎になるならわかるけど、弦を押さえる左手が痺れるのは過去にありません。

低血圧と診断されてから、そのことがちょっと引っかかってます。

低血圧っていうのは血液を体内に循環させる圧力がないってことですか?

だとしたら心臓より上に上げていた腕に血が通いにくくなるのでしょうか?

だから痺れたのでしょうか?

ちょっと怖くなりました。早く再検査して自分の体の事を知りたいと思いました。前回は3回計って全て85/45くらいでした。
次ぎ計った時もっと下がってたらどうしよう。

短絡的ですが、高血圧目指してお肉を食べる事にしました。

S門君とT部ちゃんという、のんびりメンバーで焼き肉屋に行きました。楽しかったです。
彼らが一生懸命、焼く前にカルビ(?)を専用ばさみで切っていた(しかも鉄板の真上で)のを傍観してました。T部ちゃんがアツイアツイと早口で言ってるのが可愛かったです。

これで血圧が上がったかは定かでありませんが、明日の朝、胃もたれしている姿は容易に予想が付きます。
朝食食べられるだろうか。低血圧に朝食抜きは厳禁らしいですが。
負の循環に嵌っていきそうです。 



照明

蛍光灯というものは、なかなかやっかいな物ですね。

もっとかっこいい照明を求めていたんだけどなぁ。

大騒ぎしてRUSHメンバーにも手伝ってもらったのに。

考えが甘すぎた。要領も悪かったし。

こんな安っぽいライブハウスがあったら嫌だ。

なんのこっちゃと思われた方は是非4/25の4ホールライブにお越し下さい。

それまでに頑張って綺麗な4ホールにしたいと思ってます。

For Better Tomorrow

大学で健康診断を受けました。

一回、二回生の時は何も引っかからなかったのですが、今回は

低血圧  と診断されました。むぅぅ(-“-)

最初血圧測定器で測って(なぜか二回も)、別室で再検査しました。その結果、上が80、下が48でした。

血圧測定器(腕を通してそれが自動で締まり圧迫するやつ)に腕を通している間、手首より上が痺れたのは流石にまずい?そもそも低血圧って具体的にどういうものなんだろう。

ってことで電子辞書で調べてみました。

【低血圧】
収縮期血圧(最大血圧)が100mmHg以下、または最低血圧が60mmHg以下の場合をいいます。(中略)規則正しい生活習慣、運動、休養を心がけることがたいせつですが、肝心なのはえいようたっぷりの食生活。


私休養しかとってないよ。

診断用紙の「疲れやすい」という項目に「はい」と書かれているのを見て、係りの人が納得してました。

また別の日に再検査するらしいです。これでも低かったら食事療法の指導を受けるのでしょうか。あぁ。面倒だなぁ。セッションでチェロキーでもしてテンション上がった状態で診断受けようか。

そんなこんなで以学館を出て、学館に行きました。

今日はJAZZ CLUBの新入生説明会でした。

ベースの体験に来たのは16人。思ってたより少し多めです。
明日から練習に来るという、やる気のある子もいたのでこのまま頑張って欲しいなと思いました。

二年前の私もこんな風にベース触らせてもらいました。
あの時、当時のRUSHの先輩と、D軍の一つ上の先輩に教えて頂いたのを覚えてます。確かオレシャーのパー練も見学しました。
あとKすみ君が居たのも覚えてます。美形で当時無愛想だったから印象深かったんでしょうね(笑)

あれから二年経ってしまいました。早いなあ。

三回生。わぁ私もう三回生なんだ。怖っ。

低血圧だろうと何だろうと明日はちゃんと起きよう。









御池会議

新しいコンボの誕生です。

ドラマーとピアニストは一回生の時からお世話になってる、おなじみの二人です。フロントは一つ学年が下のトロンボーン、バリトン奏者。
bone&bariのquintetです。

昨日(土曜)、ドラマーのお宅で今年の方針や、練習日、やりたい曲、初ライブでやる曲、コンボ名を話し合いをしました。

「今年のコンボ名は卑猥じゃないものにする」って宣言しときながら、
penguin village (直訳すると…)とかふざけた名前が挙がりました。
主に上回生三人の仕業です。

でも、「こんなんじゃダメだよ!結婚式に出た時、偽名使わなくて済むバンドじゃなきゃ!」 ってことで、なるべくまじめに考えました。

その結果



夜路川通り(やじかわどおり)になりました。

こんな道、京都市内のどっかに在りそうですね。(なんとなく)

メンバー5人のフルネームを平仮名にして、少しずつ文字を取って組み合わせました。いわゆるアナグラムです。ちょっと『ダ・ヴィンチコード』みたいですね。で、それっぽい(京都の路地っぽい)漢字をあててみました。

不思議な(むしろ変な)感じがするけど、おもしろいので割と気に入ってます。 

まじめな事決めたら、呆けてるピアニストと私を横に、スーファミ大会が開催されました。マリオカートとカービィとぷよぷよです。(ぷよぷよは私もやったけど)

オールでスーファミ。体力のない私には一晩で充分でした。
世に言う「腐敗した4ホール人の生活」のホンの端くれを体験学習した私は、歴代の先輩や現存しておられる4ホール人のHPというか、ゲームに徹せられる脳細胞と視神経の強さに改めて感服しました。


まあそれは良いとして、まじめな事も書きます。

正直な話、この一ヶ月、長く考えれば五ヶ月くらい、新しい事に踏み出せない自分がいました。自分が居たというより、新しい事に希望を持てない割合の方が断然多かったです。

私はかなり過去や現状に固執するので、夜路川通りというバンドが立ち上がるのに時間を掛けてしまいました。
簡単に言うと、もしピにすがってしまったんでしょう。
一つ一つのバンドを大事にすべきなのは当たり前だけど、もしピは私にとって音楽以外のものも与えてくれたバンド、バンドメンバーだったから、それが もうじき無くなる 今日無くなった 今はもう無いという過程の中で、別のものを入れる余地を創れなかったんでしょう。

だけど、いい加減始めなきゃ。 そう言ってる自分も居たから、五人で集まりました。

過去への固執と、なんとかしなくては という焦燥感をまぜこぜにした、訳の分からない心境で赴きました。

でも、いざ集まってみたら バンドってみんなで何とかすればいいんだ という当たり前の事を漠然と感じました。

何か取り決める時に司会進行役になる事があっても、一人で考え込んではいけない。

去年と今年はバンドの色が違う。

割り切ってやってけば、いいんでしょうね。

夜路川通りだけじゃなく他のコンボも。


「状況を楽しむ」

これが今年のモットーです。  






今日は国立近代美術館に行ってきました。
特別展の「アール・デコ・ジュエリーの世界」が目当てでした。

思っていたのと違ったのでちょっとがっかりでした。

東大路以東の美術館から、今度は西大路以西にある大学に行き、4ホールで雑務をした後やっと練習し始めました。

でも途中で「だるいな」、と思った瞬間から色んな思いが頭をよぎりました。

美術館行った後の疲労感て何なんだろう。
好きなものならこんな風に疲れないんじゃないかな。
今日の展覧会が気に入らなかっただけなのかな。
でも体力を消耗して、あまり動けなくなるのは毎回じゃない?
ほんとに美術館好きなのかな。やっぱり学芸員なりたいって思ってないんじゃない?
人がいっぱいいる館内より、家で画集観てたほうが絶対落ち着く。
学芸員の立場と来館者の立場はそもそも違うけど、私このまま院にいって学芸員になるの?

私、博物館巡りが自分の中で義務になってる。

なんなんだろう って思ったら、最近やってる事のほとんどが義務感によって遂行されてるんだ と考えるようになりました。

自分が本気で望んでやってる事って睡眠と食事くらい?

しかも自分の義務感でやっている事って周りに何かしらの迷惑かけてない?

だんだん負の循環に陥り、行き着く先は 重くて暗くて口に出してはいけないような思いでした。

どうしようもない精神状態になったので、意を決して帰りました。

帰りながら校内のライトアップされている夜桜を観て
「もし生まれ変わるとしたら、次はこんな綺麗な桜になりたいなぁ」なんてぼんやり思いました。

そうしたら、なぜかちょっと落ち着きました。

今日悩んだことって、三回生の今の時点で悩めて良かった。
一年後だったら院試か就活の真っ最中だ。

一回生のキャリア形成の授業で、ある日文の先生が言いました。

大学時代に、好きな事をとにかくやってみなさい。
そうすると自分が将来本当にやりたい事が分かってくる。

今年、その先生のゼミに入ります。内容は日本文学と絵画をドッキングさせた研究です。絵巻物とか。

やりたいことかぁ。

明日になったら気分が変わって、絵も文学も音楽も、前みたいに好きになってるかも知れない。

義務感じゃなくベース弾いて、本読んで、笑っているんじゃないかな。

今日泣いた事は決して無駄じゃないはずです。

昨日の日記は削除しました

普通ならコメントにはコメントでお返しするもんだと思うのですが、長くなると思ったので日記にしてしまいました。

ドラクエのCDについてです。

前回は「うはぁ」という感想しか持たずCD BOXを閉めたのですが、今日はちゃんと調べてみました。

持ってたのは

・ドラゴンクエストⅡ(オーケストラバージョンと、ゲームと同じ電子音バージョンが入っている) なぜか2枚ある。片方は東京弦楽合奏団で、もう一枚はロンドンフィルハーモニー。

・ドラクエⅢ(オーケストラバージョンとゲームと同じ電子音バージョンが入っている)

・ドラクエⅤ(同上)  でも2枚組になってるやつで、片方がオケ版、もう片方は電子音。

・ドラクエⅥ Ⅴと同じ状態。

・ドラクエ ザ・ベスト Ⅰ~Ⅶの曲のベストアルバム。オケ版。

Ⅴの電子音バージョンはストーリー展開に伴う曲順で、選択肢を選ぶ音やレベルアップした時のファンファーレとかが入ってます。ちょっとテンション上がります。

うーん。

今思ったけど、冗談抜きで「私はオタクではありません」。

べつにオタクを軽蔑しているんじゃなくて、自分はあの人達程、蒐集家であったり、マニアックにはなってないなぁと客観視してるだけです。

本が好きだから色んな小説を読んでみたい。
ジャズが好きだから色んなCDを聴いてみたい。
マンガ好きだから隔週の雑誌で「のだめ」読んじゃう。
ガラス好きだから神戸までとんぼ玉見に行く。

そんな感じでドラクエのCDも6枚揃っただけです。

まぁそんな事は どうでもよろし。

聴いてみたいっていう人(私の知り合いで)は言ってくださればお貸しします。
 

2007年度

授業が始まりました。
1限は無事済みましたが、3限の「日本史概論Ⅲ」はちょっと大変でした。教室に入ってから心の中で「?」マークが浮かんできました。

あれ?私、鎌倉か室町時代についての授業受けるんじゃなかったっけ?
なんかレジュメ、西周とか久米邦武とか福沢諭吉の文書ばっかだよ?
今日は、近代人が中世を如何に観てたかって回なのかな?
先生日本史について語り出したよ?

「日本史概論」じゃなくて「日本史学史」の教室に入ってました。

危なかった。気付いたのは授業始まって10分くらいしてからでした。

やっとほんとの教室に入ったけど、人がいすぎて教室の後ろの椅子に座るのが精一杯でした。机なし。レジュメ足らず。ちょっとめげました。
来週はきっと大きい部屋に教室変更されるだろうな。絶対「日本史学史」の教室と取り替えるべきだって。席有り余ってたんだから。

ちなみに授業の内容はわりと好きになれそうだったので良かったです。
あと4限の英語系の授業もおもしろそうでした。

今年もなんとかなるかな? まぁなんとかするのが前提ですが。


あと全然関係ないんですが、「CD片付けなきゃなぁ…」と一人暮らしする際に持ってきたCDBOXを幾つか覗いてみました。




ドラクエのサントラ(CD)が6枚入ってました。

我ながらその量に多少戦き(おののき)ました。

別にオタクではないんですけどね。映画音楽で好きな曲を聴く感じで、ゲーム音楽(しかもドラクエのみ)も集めたんです。親子で。

JーPOPはスピッツが数枚と、ミスチルの二枚組アルバム一つ、先輩が貸してくれた山崎まさよし一枚しかありませんでした。あ、あと最近入手した椎名林檎か。

あとはジャズとか吹奏楽とか久石譲、西村由紀江さんのCDがほとんどです。

これまでの自分の人生がダイジェストされて、CDBOXに詰まってる感じがしました。












ソロライブ

ベースの先生から「ソロライブをします」とのメールが来たので聴きに行きました。

場所は芦屋の画廊で、毎年ベーシストを呼んでソロライブをしてるらしいです。

ベースでソロ。言葉通りでした。先生しか演奏者はいません。

1stステージはずっと即興で弾きっぱなし。色々なジャンルが織り交ぜられてました。クラシックっぽいのや、タンゴ、ジャズのスタンダードなど。
ものすごく分かりづらい説明ですが、ジャズのベースソロ(弓もある)がひたすら続くようなものです。Terje Geweltというベーシストみたいです(Terje Gewelt自体がマイナーだろうな…)
4ホールネタだけど、松井さんが学内ライブでよくやってらしたソロ演奏みたいな感じです。
それが一時間続きました。一瞬の休憩もなし。やばいです。
まとまったフレーズ(第何楽章みたいな?)が終わったかと思うと、すぐ新しいフレーズが出てきます。
聴いてるこっちも、息を殺してベースからの生音を受け止めます。だからワイングラスを持つ手が硬直して痺れてきます。(机ありません!)超人的な集中力でした。もちろん技術的なものや、音自体もすごいのですが。

2ndステージはジャズとタンゴ(ピアソラの曲でした)を3,4曲演奏されました。

全部暗い曲でした。(先生自身も指摘してました)
というのも、画廊に飾ってある絵のイメージで弾くというコンセプトのライブだったからです。
抽象画でした。私の目にはストライプ柄の下絵に油絵の具を塗りたくったパネルに見えました。さわやかさは感じられません。作者のコメントによると、相反する事物(ex男女)を表現したかったみたいです。ふーん…。

絵はさておき面白いライブでした。企画も演奏も。
行って良かったです。私もあんな風にベースと一体化できたらいいな。






本日の踊るヒット商品

『匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話Remix~』
文・原倫太郎 絵・原游

生協で立ち読みしてハマったので4ホールに持ってくことにしました。
やっぱうけてました。

気になった方は一度読んでみてください。


チョコと炭水化物の日々

ベースを習いに高槻まで行ってきました。
相変わらず、先生のお子さん(4歳くらい。可愛い。)が玄関で出迎えてくれました。
そして相変わらずきれいなお家でした。

ちなみに現在私の部屋は汚いです。
胃の中と同様荒れております。

こんな人間が渉内として、一部活の練習室掃除を仕切る事がまず間違いなんだ。

いい加減野菜からビタミンを摂取しなければ。

チョコと炭水化物の日々から脱却しなければ。

胃に優しいのは牛乳なんそうだ。

バランスよく食べてバランスよく生きたいものですが。




国民年金

の学生納付猶予の手続きをしました。

ホントは三月中にするものみたいですが。

ホントは書類を郵便で送ればいいらしいですが。

もう訳が分からなかったので社会保険事務所まで行って参りました。

場所は西京極。五条天神川。京都光華女子大の近く。
昔だったらバスを乗り継いだりしたかもしれません。でも最近はチャリに慣れたので交通費を浮かす事にしました。

お金がちょっと蓄えられたのはいいけど右足の甲が痛いです。
いつ捻ったんだろう?→まぁ自転車のせいじゃぁないか。朝から辛かったんだった。→そうだとしても今日はあんまり動かない方が良かったのかな。→でもバス代惜しいし。

なんて考えましたが、国民年金はちゃんと将来貰えるんだよね?という事が一番の悩みです。
これから納める額にくらべれば市バス代なんて物の数に入らないんだろうなぁ。



新歓

新入生がサークルを選ぶ期間なので、校内にブースが所狭しと並んでおります。

もちろんJAZZ CLUBも昨日から出しているわけですが、やたら寒い。ほんとに。狐の嫁入りも起こるし。

寒いのでテンションもおかしくなります。以下ブースに来た一回生との会話。書いてもらった名簿を見つつ。

私    「あ、文学部なんだ。専攻何?」
新入生×3「日本文学です。」

私    「ニチブン(日文)キタ───(゜∀゜)―――」
新入生×3「・・・・・・。」

やってしまった…。2ちゃんねらーでもないくせに瞬時に言ってしまった4ホール人な私。あの子達本入部するかな?

そんなこんなでブースを片付けた後、図書館等で本を入手しました。『御伽草子 その世界』と『すぐわかるキリスト教絵画の見かた』です。この辺が日文(というか文学部)らしいですね。

4ホールに戻ってさあ練習って時になったら、気温差で頭がぼーっとしてしまいました。そして悩んでもしょうがないことの数々がフラッシュバック。

あまりの虚脱状態に心配した友達が夕飯に連れ出してくれました。

円町駅の裏の雑貨屋さんの2Fのかわいいお店でした。

その円町駅の裏の雑貨屋さんの2Fのかわいいお店でパスタを食べつつ、最近あった事を喋ったり聞いてたら、幾分元気が出てきました。
ありがとうYちゃん。

cheerってお店だったと思います。雰囲気が良かったです。
また行きたいな。

明日は練習頑張ります。



授業

毎晩時間割について悩んでます。

事前登録で希望の授業が取れなくなるのも計算して、なんとか作ってみました。

できあがったのを見ると…

副専攻の教職、芸術(絵画・音楽)関係、日本史、日本文学、京都について が主な授業です。さすが文学部。

ちなみに単位の数は 要卒40単位(夏期講座含む)+博物館概論2単位(前期一コマ)+古文書実習4単位(通年)


今計算したけど去年は要卒48単位+教職、学芸員関係12単位だったから今年はだいぶ減りました。やったね。

色々考えてこういう時間割にしました。
でも大学院でやっていくためには歴史や芸術関係とか、勉強すべき事が沢山あるはずです。
登録せずにもぐりでも授業受けるべきなんだろうなぁ。そこまでの根性が私にはあるのか…?。ジャズやバイト(する予定)はどうすんのさ…?

なんだか今年が勝負所な気がします。






梅田HAVIS

一昨日神戸に行く途中、阪急の中にマフラーを忘れるという失態を犯してしまいました。
そういや前もディズニーランドに行く最中、小田急(小田原急行)に携帯置いてきたことあったな。成長しない人間です。

マフラーは忘れ物センターに行ったらちゃんと保管されてました。良かった良かった。

梅田に行ったついでにハービスに寄りました。

JEUGIAと雑貨屋と絵本コーナーを見て回りました。やっぱここはきれいで、雰囲気もあって落ち着くなぁ、なんて思いながら、ぐずぐずとCD視聴したり、友達の誕生日プレゼント選びました。

今回は行かなかったけど、大阪Blue Noteの照明も好きです。
「次の4ホールライブの電灯配色は青くしたいね」と会計の子と計画立ててます。

自分の家があんな高級な建物だったら容易に怠惰な生活できないけど、たまに訪れるには楽しい場所でした。






ぷれおり

昨日は文学部のプレオリ(プレオリエンテーリング?)にちょっとだけ出演しました。
明学館だったのでホーンなし、ドラムなし。ギターとエレピとベースという編成です。
観客はもちろん文学部の新入生とオリター団。300人程いたそうです。
壇上に立って頭が真っ白になりました。
色々原因はあったんでしょうが、お客さんを意識しすぎたのが一番大きかったです。数の問題ではなく、相手の問題だったのかもしれない。

「文学部に居づらいよ病」がこの間の日文(日本文学専攻)のガイダンスで再発したわけですが、今回も発症してしまいました。
基本症状は、勝手に一人で授業やガイダンスに出て勝手に帰っていく。清心館や敬学館内はなるべく早く(または極度にとろく)一人で移動する。なんだか自分がいたたまれなくなる。自分の意志で単独行動をするくせに疎外感に浸る。早く学館に行きたいと思う。

笑い事ではない。これはやばい。

自分自身で壁を作って生きるからこうなるんでしょう。たぶんJAZZ CLUBに入ってなかったら、もっと「文学部の人」とも仲良くなってたと思います。(もともと話したり挨拶できる子は何人かいるんですが。) 去年は芸本のおかげで、ちょっと人間関係が広くなったけど、それがなかったらホントに4Hにしか居場所を作らなかった。

つまりどんな人と仲良くなるかなんて自分の行動次第なんでしょうね。
わかっててアクションを起こさなかった2年間。全然後悔してないんですけどね。ははは。それがまずいのか。
今年からゼミあるし、そこで頑張ってみるかな。

そんなこんなで、わたわた二曲演奏して明学館をでました。

今年はJAZZも勉強(研究)も精進しようと思いました…。

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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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