紅茶時間

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四つ葉のクローバー

先輩と二人で神戸に行って来ました。
前から行こうって約束してたKOBEとんぼ玉ミュージアムが目的地です。
『とんぼ玉』というのは、細工が施されたガラスの玉で、ビーズみたいに穴が空いているものが多いです。古くは紀元前十何世紀にまでさかのぼります。エジプト文明とか。
ミュージアムといってビルの一区画に入ってる展示場なのでかなり規模は小さかったですが、最近のとんぼ玉作家さんの作品が綺麗でした。

あわよくば安いとんぼ玉を購入しようとしてた私。

蓋を開けてみれば一個あたり何千円もしてる…。
いや、ちっさいストラップとかならまだ1500円とかもあるんですけどね。うちにある、とんぼ玉写真集に載ってるようなやつはとても手が出せませんでした。

なので一通り先輩とミュージアムショップを物色し(決して買わない)たら神戸らんぷミュージアムへ行きました。
これもまた小規模な展示場でした。でもランプの説明のビデオがあったのはちょっと博物館っぽかったです。まぁ何をもって『博物館』とするのかは色々だと思いますが…。(博物館法上の分類はおいといて)
アンティークのランプや行燈がかわいかったです。あんなランプが一個くらい家にあったら面白いだろうなと思いました。

で、またミュージアムショップでは何も買わずに退出。

その後は南京町で海鮮まんやら杏仁豆腐やら食べ歩き、近くの店やビルで服とか雑貨を物色。それからCDも見ました。

楽しかったです。先輩と遊べるのはもう当分ないだろうなと思うから、一緒に神戸の街を歩けたのが嬉しかったです。

四つ葉のクローバーのイヤリングを買ってしまいました。お金ないのにね。とんぼ玉よかずっと安いけど。
それを見ながら「しーたんに幸せが来ますように」って先輩が言ってくれたんです。
安直な私。単純な私。バカだなぁ。
だけどそれで幸せが来たら良いですね。
というよりそのクローバーを見て、今日の幸せな気分を思い出せたらいいんでしょう。

満ち足りた一日でした。


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紅茶色

髪を切って染めました。

紅茶とか私のウッドベースみたいな、赤みの掛かった茶色です。
ショートヘアなので肉の付いた顎のラインが全開です。あぁ

まあ別に後悔してません。
自分の脂肪を隠さず生きる事で、変な自信を付けたり、鏡を見てダイエットしようと思うでしょう。

この勢いに乗って一人で四国の美術館巡りしたいな、とか考えてます。

時間はどんどん過ぎていくから取り残されないようにしないと。
やっと前を向く気になり始めました。




Live at barbatica

昨日はもしピのラストライブでした。

4ホールの人や、ご家族やお友達に来ていただいて嬉しかったです。ありがとうございました。

楽しいライブでした。

一年半もしピのベーシストでいられた事が幸せでした。

正直な話、今、自分の中がからっぽになった気がします。

卒業する二人は、ただ「バンドを一緒にやってた」だけじゃなく、別の次元で大好きな先輩になってました。

あの強さとか優しさとかに助けられた一年半でした。

それから自画自賛だけど「うちら上手くなったよね」って思ってます。

もう何書いて良いかわかんないので今日はここまでにしときます。



徒然なる思い

週末に静岡に帰りました。
今回は両親と一緒に父の実家に行きました。伊豆半島です。

今回の帰省でやっと自分の親戚関係を把握しました。今までぼんやりとしか分かっていなかった親戚同士の確執を親に図解してもらいました。

それから自分の家族についても色々考えた里帰りでした。

色々考えて、母と会話して、最後には泣きながら電車に乗って三島駅を発ちました。

曇ってて車窓からは富士山が見えませんでした。
晴れた日に見えるあの山はすごくきれいなんですよ。

京都に戻ってから何人かの4ホール人に会いました。

今日もホールに行きました。

学生のうちに出来る事をたくさんやって、大学生活を楽しんでねと母に言われました。

「自分のいていい場所」が静岡にも京都にもあるのは、とても恵まれていることだと思いました。


…私最近泣きすぎだろ。もっと強くならんと。





睡魔

夕べは00:00くらいに三条木屋町から帰ってきて、ブログ書いて…
おなかが痛いよ動けないYOなんて思いながら炬燵で横になって…
気付いたら04:30でした。
体のあちこちが痛いので顔を洗ってベッドに入って…

起きたのは17:00でした。

バンドの練習18:00からだYO!

うちから練習場までチャリで20分以上かかるよ。ていうかお風呂入ってないじゃん。うあぁ

ワタワタしながら大学へ向かいました。

なんて腐った生活でしょう。退廃的。デカダンス。どんだけ寝たら気が済むんだ。どんだけ…。

明日から二日間伊豆に帰ります。潮風に吹かれて頭の切り替えをしようと思います。

セッション

モダンタイムズというライブハウスに行って来ました。

まず知り合いの子がやってたバンド(コンセプトは「みんな二十歳でバラバラの大学☆」らしい)の演奏を聴きました。そのあとビンゴ大会なんかもありつつセッションへ。

私にとっては初めての外部セッションでした。
その場にいたベーシストは私を含めて3人だったので何曲か弾きました。
演奏に関しては、出来た事もあれば出来なかった事もありました。今の自分の実力が顕わになったといった感じです。

いつもと違うベース、いつもと違うメンバー。そういう環境に置かれてどう動くかが大事なんだろうなぁ。もとより「置かれて」っていう表現使ってる時点できっと駄目ですね。「飛び込む」のが正しい気がする。

それから同世代の知らない人の演奏が聴けて色々勉強になりました。
終わった後、何人かの人と話せたのも良かったです。

今年はこういう事たくさんして、外からもJAZZの知識や感覚を取り込んでいきたいな。

行って良かったです。

HOPE

友人に貸したマンガが久しぶりに返ってきました。
読み返してみたら「何が正解なのかわからない」というような台詞がありました。

世の中には、計算じゃ答えが出せない問いがいっぱいあるんですね。

客観的に見たら醜態でしかない一挙一動も、本人にとっては、一生懸命考えてしたことだったら、それが「正解」なんじゃないでしょうか。

客観的に見たら「不正解」なことでも、本人が後悔してなかったら「正解」になっちゃうんじゃないでしょうか。

だとしたら、私は結構「正解」な人生を歩んできました。

幸せ者ですね。実体は単なる馬鹿なんでしょうけど。

こういう生き方しかできないんです。

ポルターガイスト

お金がないのに生協でCD購入してしまいましたorz 明日から何を食べて生きようかな…。

椎名林檎×斉藤ネコの『平成風俗』です。
どうしてもどうしてもどうしても欲しかったんです。

J-POPのCDを買ったのは何年ぶりだろう。しかもなんでまた椎名林檎なのか。
一週間前くらいに、「メロディーがあって、倒錯した感じの歌」が聞きたくなったんです。簡単に言うと簡単に音楽聞いて簡単に狂いたくなったんです。私の知ってる限りのJAZZだと、テンション上がっても頭ん中ぐちゃぐちゃにはならないのです。

で、あんまり文章にはしないほうがいいんじゃないかというような、卑猥なタイトルのアルバムを借りて聴いてみました。
それを何回か聞いてたら好きになったので、ネットで『平成風俗』の視聴をして今日に至ったわけです。

椎名林檎の歌に管弦楽がついてました。

4ビートやボサノバの曲が色々入ってました。
「狂った歌」じゃなくて、きれいにかっこよくまとめられてました。

他のアルバムでは8ビートだった曲がJAZZアレンジになってるのを聴いて嬉しくなりました。

やっぱり自分はウォーキングベースに惹かれるんだなってわかりました。

低音バカと言われようと好きなものは好きなんです。




雪・月・花展 ─雛かざりとともに─

ただ今「春期特別企画 市内の博物館をまわろう」が開催されています。




私の脳内で。

学芸員云々言ってるからにはできるだけ多くの博物館に行こうと思い、且つボランティア要員かアルバイトの募集がないか探しているのです。
予算面で企画倒れしそうですが…。

今回訪れた先は細見美術館です。
タイトルにある特別展が今日までだったんです。

「雛飾り」に関しては実家のひな人形の方が美人だと思いましたが、(しかもそういう観点だけで鑑賞するものではないんだろうな) 掛け軸でちょっとおもしろいと思う事がありました。

水彩画で月を描く時、いつもどうしますか?
例えば真っ白の画用紙と絵の具セットがあったら。黄色で○かみたいな三日月の輪郭を書いて中身を塗って、あとは黒か紺色で背景を塗りつぶすとか。油絵の具なら背景塗ってから月も書けるけど、水彩絵の具だと滲むからそういう事はあんまり出来ない気がします。

今日見た掛け軸は月を表す方法として夜空しか描いてなかったんです。
どういうことかというと、「日の丸の旗を作れ」っていわれたら白い画用紙にを書くのが一般的だけど、逆に赤い画用紙を用意しての部分を残し、周りを白くしていくってことです。こういうのを技法としてなんとかって言うらしいです。(忘れてしまった)

展示してあった月は背景を墨で塗られて(描かれて)いたので輪郭があるようなないような、いわさきちひろさんの絵http://www.chihiro.jp/top.htmlみたいに、柔らかく色と色の境がつけられていました。

日本の絵は単純そうだけどよく見るとおもしろいものがたくさんあります。

次はどこに行こうかなぁ。

追いコン

夕べは追いコンでした。

あんまり飲んでないつもりだったけど、ちょっとふらっとしてしまいました。アルコール65%のにごり酒とかいうの(ドラえ○んさんに瓶ごともらった)をちょこちょこ飲んでたのがきたのかもしれないです。

予想してたよりみんなが暴れてなくってちょっと残念でした。
飲み会で醜態を晒す人達がいなくなってしまうのがとても寂しいです。

飲み会の場で4回生が今後の進路を発表してました。
なんだかんだいっても、この人達は自分の道を自分自身で進んでいける人達なんだと改めて思いました。

自分もこんなふうに大学生活を終えたいです。


クラクション

大学に行く途中、自転車に乗って走ってて、横断歩道渡ろうとして、
右から来る車に注意して渡ろうとしたら、左から、いきなり視界にバスが入ってきた。

お互い徐行運転で、ぶつかんなかったけど、あと1m近かったら私は自転車ごと吹っ飛ばされてただろう。

バァーってクラクション鳴らされた。

ひやっとした。けど脳のどこかに霧がかかっていて、あまり危機感が湧かなかった。

私の頭の中はいつもどこかおかしい。

横断歩道を通過する度に、こんなチャリンコライダーに遭遇するなら
私は自動車なんかに乗りたくない。

Back To The Apple

2007年度の鍵当番とか掃除のマニュアルを文章化してます。
音楽をかけながらその作業をしようと思い、ベイシーのCDに手を伸ばしました。

正直な話、D軍も終わったし、ベイシー楽団を家で楽しむのは久しぶりでした。
ベイシー楽団はパワーがあって、家で一人でいる時(だいたいぼけっとしてるか、テンションが下がってる)に聞くと気圧されてしまうのです。というかベイシーどうこうじゃなくて、ビッグバンドにそういうイメージを持ってしまっているんです。ライブで聞くのは全然構わないのですが。

でも渉内の仕事しながら聴いてたら楽しかったです。

ベイシー楽団にも好きな曲は色々あります。
Orange Sherbet Meeting J&B Time Stream Nails Way Out Basie
なんか書くのめんどくさくなってきたな。
まだ沢山あるけど書ききれないからやめます。

ちなみに今日のタイトルのBack To The Appleも好きな曲の一つです。
私にとって2005年RUSHは、直接関わってないけど色々思い出深いバンドだったから、あの人達がやった曲は好きなのが多いです。
というか私の好きになるような曲をあの人達がやっていたのだろうか?
でもまあ、二回になってすぐのD軍でSplankyを担当したいって名乗り挙げたのは、明らかに前年度のRUSHの影響です。

「RUSH」というバンドは入部してからずっと「陰で応援してるバンド」です。今年もきっと山野聴きに行くと思います。

あぁそれにしても「4H掃除マニュアル」作るのもいいけど自分の部屋片付けろよ ってもう一人の自分が言ってます。

私は基本的に散らかして、物を元に戻さないタイプです。大学受験期の私の部屋は特に酷かった。プリントや問題集が散乱してました。
父に「のだめ部屋」と言われました。
自分の部屋だって母から「腐海」(←ナウシカの)と言われてたくせに。

ベイシーパワーに乗じていい加減部屋の掃除するかな。

LAST LIVE

はぐれメタルとMAAMSのライブに行って来ました。

最近感傷的な事ばっかり書いてますが今日もそういうふうになりそうです。(こんなんでいいのだろうか…)

はぐれメタルのIそべさんには一回生の頃からお世話になってました。
音楽的な事(理論や演奏方法)を色々教えてもらいました。でもそれ以外にも、音楽に対してどう向き合っていくか、自分の考えを真剣に語ってくれる人でした。

長くなるしプライバシーの問題もあるからここでは上手く書けないけれど、家族のために実家を継ぐつもりだ、という話を昔聞いた時、なんでかわかんないけど私は泣いてしまいました。

もう一つIそべさんの言葉で印象的なのは「音楽は自分にとって人生の延長線にあるもんだと思う」というものです。

今日最後の「Wrap Your Troubles In Your Dreams」という曲を聴きながら泣きそうになってしまいました。
 
MAAMSはかっこよかったです。技術的な面もそうだけど、一人一人存在してる意味があるバンドという感じがして惹きつけられました。

福田さんもいなくなってしまいます。浜松に帰省した時にでもあの方の演奏が聴けないものか、なんて思います。

みんないなくなってしまう どうしようどうしよう(×30) 

家で一人でいる時、そう思ってパニックになる瞬間があるけど、ちゃんと立ち直れるようにならなくては。あぁその辺の理屈はわかってるけど結局わかってない。

とりあえず渉内の仕事(鍵当番に関してとか)をなんとか片付けねば。
三回生になるんだから。部を引っ張ってく立場なんだから。 ってね。

アハハ(゜∀゜)

追いコンもしてないのに幹部の仕事から逃げてどうする。
部屋取りがなんだ!新勧企画がなんだ!一年かけて楽譜整理してやる!


帰省

土日で静岡に帰省しました。今回は両親のいる伊豆半島には行かず、母の実家の浜松に泊まりました。
そこでもう何回も来館してるけれど浜松市楽器博物館を訪れました。
博物館実習が気になったんです。

私は教職の他に学芸員の免許を取得中です。学芸員とはとてもおおざっぱに言うと「博物館で働く人」です。作品、作者についての知識修得、展示会の企画運営や、来館者への展示物の説明、事務的作業…その他色々なことをします。私の説明では絶対物足りないですが、結構なんでも屋な感じがします。ちなみに以下のサイト等で学芸員の説明があるのでそこを見ていただくとわかりやすいかと思います。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/5427/saiyou.html

教職の免許を取る過程で教育実習があるように、学芸員の免許を取るためには博物館で実習します(法律上、博物館とは美術館や動物園、水族館等も含む)。
うちの大学は実習を四回生の時地元でするのが普通なので、「楽器博物館でしたいな~」と一年前から思ってました。
で、来年の実習生の受け入れについて、楽器博物館側がどうするのかを知りたくて来館した次第です。(今年の実習に関して応募時期がわりと早く短かったので焦った)
博物館の人の話を聞く限り、まあなんとか実習できるかも、というような内容でした。なんとかならんかったら別を探すしかありません。

実習のために来たようなものだけれど、一応楽器も見学しました。
民族楽器や、今の姿に至る前の楽器があります。
それらを見ているうちにジャズクラブの人達が見学に来たらどんな感想持つかなって考えてみました。

例えばトランペットみたいなピストンのついたトロンボーン。
ベルが8つくらいあるサックス。200年前のピアノやチェレスタ…。
絶対「なにこれ~」とか「弾きた~い」とか「これすごいよな」とか「ありえへん」とか言うんだろうなぁ
って幼少時から妄想族に入隊してる私は一人で楽器を前にぼーっとしてました。
連れてきたいなぁ。これ見せたいなぁ。

こういう感想を来館者に持たれる博物館は素敵だと思いました。
「素敵」とかいう言葉使って浪漫主義全開ですが、率直な感想です。博物館を運営する側は絶対、来館者が一人でじっくり展示物に見入るのもいいけど、誰かと一緒に楽しむのもいいことだと考えてるはずです。

わたしはほんとにほんとに学芸員になりたいのか。
今はまだ自己分析中ですが、人生の中で何かしら博物館に触れていきたいです。

モモちゃんとアカネちゃん

今日は幹部会議とか色々喋った後、ちょっとだけ楽器をさわりました。

最近ソロの練習をしてますが、全然なってないなって自分でも思います。
指まわってないし、はねてるし、気持ちもこもってない。
とある曲は、プロの演奏を楽譜に落として弾いてます。キメソロは音使いを気にしなくていい。でも、ただ楽譜の音をなぞって弾いたら何のおもしろみもない。
それは昔、D軍のソロを聞いてた時からわかってました。
だけど自分もおもしろくない演奏してました。
最近音源に合わせて声に出してソロ部分を歌ってます。でも歌と私は相性が悪いのか、声に出して感情を表現できない。
それでふと頭に浮かんだのがユーフォニウムでした。
昔、楽譜があって、あるフレーズがあって、って状況でユーフォを自由に吹く時、自然とcrescやdecrescしたり重く吹いたり軽くしたりしてました。理屈抜きで息を入れてました。
私はピアノやベースといった指を使う楽器よりも、管楽器の方が感情表現しやすいかもしれない。そう思って久しぶりにBOXに放置されていたユーフォを引っ張り出しました。
全然息が持たなかったしアンブシュアが悪いせいで口も疲れました。
でもなんとなく感じを思い出せました。
実際にベルから出る音は惨たらしかったですが、自分がどう吹きたいのかは自覚出来て良かったです。こういう感覚をベースでも持てる事が大事だなぁ。あと、まず指が動くかどうかは普段の基礎練次第だよなぁ。八分音符がはねるのはどうしよう。なんて思いながらユーフォを片付けました。明々後日からはまたベースで頑張ります。

にしても私はもともと感情表現が下手なんだろうな。いつも淡々とした口調と顔してる。本気で嬉しい時程、どういう顔していいかわかんなくて、ちょっとだけ声に出して笑う。「ありがとう」とか「おはよう」とかもう少し笑顔で言えるようになったらな。無愛想だから周りの人から怖がられるんだろう。
そんな風に考えながらチャリこいで帰りました。
未だに壊れたライトを修理してないので無灯火運転です(´д`)

解禁!ホタルイカ漁異常アリ

タイトルのは、今テレビでやってたニュースです。本文とは一切関係在りません。

今日はディズニーナンバーばっかり、ジャズアレンジするバンドで集まるはずだったんですが、欠席者が多かったので(私とギターリストしかいなかった)予定を変更し、三条のJEUGIAまで楽譜を買いに行きました。
ギターリストとの買い出しだったのですが、なんとなくこの間のリベンジをする気になりました。

万華鏡ミュージアム。

「うちも行きたい!」って言ってたDさん、ごめんなさい。勝手に入館しちゃいました。

館内というかギャラリーのスペースはかなり狭く、4ホールの三分の二くらいです。そこにいくつかの万華鏡がありました。正直ミュージアムと言えるものではないけど、地元にマニアの収蔵品を「~博物館」と銘打って飾ざる建物がたくさんあり、それになれているせいであまりがっかりしませんでした。このミュージアムはボランティアで運営されているみたいだし。

ちなみに私の好きなタイプの万華鏡は、のぞき穴の反対側に模様をつくる材料(ビーズとか)が入ってるやつです。万華鏡を回転させると、色ガラスやビーズが動くので万華鏡の模様が変化します。

一つ一つが、その瞬間を過ぎたらもう二度と見られない模様です。

人生もこれと一緒だよなぁって思います。
その時その時で自分の感情や、周りの人の様子や、世界情勢や、いろんな事が違っていて、善くも悪くも戻る事はできません。
大学生活の一日一日がものすごい速さで過ぎていきます。このままの自分で良いのだろうか、って毎日思うし、ずっと大学生でいたいとか、先輩達にいなくならないでほしいとか情けない事考えてます。
この一年間、時間が過ぎて周りが変わっていくのが怖かったです。
気付いていない所で自分も変化しているかもしれないけど、色んなものから置いて行かれるのが怖かったです。

でもきっとそれじゃいけないんだろうなぁって、お土産で買ってきた万華鏡回しながら思いました。

周りからどう思われてるか知らないけど、変化に対応できなかった時、私はすぐ泣く弱い人間です。

たぶんこれからもいっぱい泣くだろうけど、そういう時は今日手に入れた万華鏡をのぞいてみます。

模様はどんどん変わるけど、きれいなのは一緒だし、変わることも悪くないなって思わせてくれる代物です。

腰痛

最初にお詫びをしなければなりません。
メカオンチのくせにブログを始めた私は大変な事をしてしまいました。

せっかくもらった○友さん(先輩。ギターリスト。ESに苦しんでいる)のコメントをなぜか消してしまいました…。

え?なにこれ?ってブログ管理者のページをいじってたら→「削除」→頭から血の気が引く→ブログの確認→comment(0)

………。

ほんとにごめんなさい。でも先輩のリンク貼っておきます。



今日(2/28)は病院に行って来ました。
思い起こせば、学祭前。腰に激痛が走り立てなくなった事がありました。その時は腱鞘炎を見てもらった病院に行ったのですが、腰が冷えてるから温めて運動(主にチャリ)しろと言われ、赤外線みたいのを当てられただけでした。
で、ちょっとよくなったのですが1月のテスト期間、コタツで座りっぱなしの生活してたらまたつらくなってきました。

今度は別の病院に行き、レントゲンもとってもらえました。



やっぱ体は歪んでました。
椎間板がどうのこうのという説明でなんとなくわかったのは、背骨が反りすぎていたり、腰の辺りの骨と骨の間がおかしくなっているということでした。今の私の体は仰向けになると、背中とベッドの間に手が入るくらい空間ができるのですが、それはまずいとのこと。

原因の一つに、ベースを弾く時の姿勢が挙げられるみたいです。
腱鞘炎といい、なんで私はこんなにヤワな体なのか。
いや、もともと体力ないし運動不足なんですけど。

対処法としてストレッチを教えてもらいました。
私は背筋が緊張してるからそれをほぐして、且つ腹筋を鍛えなければならないそうです。あと病院でもらった湿布や腰に巻くバンドも活用せねばなりません。

それを三週間くらいやって、駄目だったらリハビリとして通院。


…どうか自宅療養で完治しますように。

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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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