紅茶時間

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博物館

博物館実習をしてきました。

地元静岡県にある、楽器の博物館でした。

色々学べた一週間で、とても濃かったです。

本当はこんなことあった、あんなことあったとか書いたほうが、ブログを読んでる方には面白いんだろうけど、あの一週間の感想書くのは大変なのです。

しかも、毎日実習簿に2ページ分の日記つけてて、実習簿の最後に2ページ分の感想書いて、さらに学校の単位認定用にまた約2000字以上(なんで“約”と書いたかという説明は省略)を提出する、なんてことしてたら、ブログにまでいちいち書く気が失せるのです。(こんなんでごめんなさいね。)

楽器博や学芸員実習について気になる方は直接私に聞いてくださいな。


とにかく有意義な一週間でした。



今度は明日(今日)から伊豆へ帰省します。
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シルクロード

美術館に行って来ました。


平山郁夫さんの絵はただただ綺麗で見入ってしまいました。


そして美術館そのものが〈アート〉でした。



光の加減がとても心地よくて、今まで訪れた美術館にはない、ゆったりとした時間を楽しめました。

雨の日に来館できて良かったです。







こんな風にのんびりと、雨音に包まれた空間で

相づちうったり、遠くを見たり、椅子に座って、光に当たって





今日は本当に楽しかったです。



歯ブラシとコンタクトの保存液

昨日インターンで京都国立博物館の「狩野永徳展」に行ってきました。

見応えのある屏風や掛け軸達がいっぱいありました。

空間を表現するのに金箔を使うという、日本中世美術の発想がすごいです。

外国にもモザイクとかで金を使うこととかあるんだろうけど、金の屏風っていう日本の芸術は威圧感があります。


唐獅子図屏風に出会った時は、予想外に圧倒されてしまいました。





世の中には色んなものがあって、

それらに触れるとお腹がいっぱいになって

だけど同時に、もっと触れたいと思うのです。



明日はBKC学祭です。

インターンシップで堂本印象美術館へ見学しに行きました。

特別展の絵をよくみると、絵の具の材料がきらきら光ってました。

あんまこういう表現にしたくないけど、強いて言えばラメみたいな感じです。

水晶なんとかっていうらしいです。もう忘れてしまった…。

つまり宝石を粉末にして膠にかわで溶いたってことでしょうか。

美術手帳の何号かに画材特集があったからそれ読んで勉強しようかな。なんて。


日光に当てたら反射がすごく綺麗なのかも知れないけど、そうすると作品が傷んでしまうのがやっぱり美術館の痛いところ。



どんなものでも、作品を最大限活かせる表装や美術館であってほしいと思う訳です。


ライブハウスで言うなら、いい音響やいいPA、いい雰囲気。



何かしらで表現される(された)「作品」を引き立てる空間というのは大事なものです。





美術館かぁ…









若冲

今日はインターンシップの日でした。

前にも書いたとおり、私のインターンシップ先は京表具屋さんです。
今回は相国寺承天閣美術館の「若冲」展をお店の方と見学しに行きました。

朝10:15くらいに到着して、すでに30分待ちの混雑!

どこでもそうだけどメディアで取り上げられる展覧会は混みます。
ディズニーランドの人気がないアトラクションの方が入りやすいくらい。

とまあ、何とか入館して色々お店の方に解説していただきました。

個人的に気に入ったのは第二展示室(?)の大きな掛け軸で、「これぞ若冲」って勝手に思いました。

江戸時代に生きながら、あんな描写力に優れていて、色彩も鮮やかな絵を描くのはやっぱりすごい事ではないでしょうか。

一回生の時、本草学関係の図録を見て初めて若冲の絵に感動しました。
今日は本物が見られて良かったです。
ガラス越しであっても、肉眼でしか感じ取れない感覚があると思うんです。

混んでる美術館は嫌いですが、今回は人波に堪えてでも間近で絵を観る価値がありました。



次は個人で文博のティアラ展と琵琶湖博物館をまわる予定です。
一緒に行ってくれる方募集中(笑)













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shiitan

Author:shiitan
大学M1生。雑貨やガラス好き。ジャズクラブでウッドベース弾いてます。

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